ようこさんの体験談

元シンガポール在住のようこです。
アメリカに着いて1ヶ月。こうして安心してアメリカに滞在していられるのも、移民ビザを無事取得出来たから。ぱたさんのホームぺージに巡り合うことが出来たから。と心から感謝しています。

私と彼とは本当に困難を乗り越えてここまで来ました。その折角の体験を記しておきたい。又、何らかの形でどなたかにお役に立てれば。。と思いまして、私達の体験を送らせて頂きます。

●移民ビザを知ったきっかけ●
アメリカ人の彼は、アメリカで、私はシンガポールで仕事の為暮しているという、超遠距離していました。

2001年3月、彼からプロポーズを受け、結婚後、アメリカ滞在?日本滞在?シンガポール滞在??などと色々と話し合った結果、当面はアメリカで暮してから、先を考えようと、私がアメリカ行きという結論へ。

9月に私がシンガポールを発ち,10月に米入国、挙式。という予定。(最終的には変更して、11月シンガポール発、12月米国入国)当初は迷いもなく、フィアンセビザでの入国、ビザ取得も全て彼任せ。と気軽に考えていました。5月に父の命日の為帰国する予定があったため、5月25日〜5月29日の予定で彼も誘って、家族へ結婚前の報告の為、成田空港で現地待ち合わせで長距離デートを兼ねた旅行を計画。

出発前に、たまたま検索していた”国際結婚”から、ぱたさんのサイトを見つけ、移民ビザとはなんぞや?と大慌てで、熟読。出発2日前に、彼に移民ビザについて必死で説明。

二人とも、日本に在住していないため、日本で入籍をして、日本のアメリカ大使館で手続きをする。。というと、
1回目=入籍、I−130の申請とパケット3、プラス健康診断
2回目=面接、ビザ取得
と、2回帰国しなければなりません。今回の帰国の他にあと2回帰国。。かなり悩みました。

しかし、フィアンセビザだと、
1.取得までの期間に見当がつかない
2.申請期間中は、アメリカ国外に出れない(緊急を除いて)
ということで、アメリカ出張中に、父が急死した経験から2は特に大きくひっかかっていたので、よし!移民ビザを取得しよう!と決断し、今回5月の帰国でできるところまでやってしまおう!ということに。2回目は、シンガポールを引き払って、アメリカへ行く前の一時帰国の際に。。と考えて、この時から移民ビザを取ることを決断。

決断してからはもう迷いなく移民ビザ取得へとまっしぐら!

●レポートさせて頂くきっかけ●
しかし、移民ビザ取得までに大きな壁が何度かあったこと、そして、私たちのケースが稀で、あまり多くの方にはお役に立てないかもしれないけれども、ユニークなケースとしてレポートさせて頂くことにしました。日本での申請の様子も皆さんレポートなさっているので私の経験談省こうかと思いましたが、話の流れもあるので、簡単にレポートすることにしました。

●2001年5月25日(金)〜5月29日(火)の帰国間の予定と実際●
滞在期間中に成し遂げるべき予定
(1) 婚姻具備証明書の取得
(2) 婚姻届け提出
(3) I−130の提出と受け取り
(4) 健康診断
(5) 警察証明書発行用の委任状作成と委任

多少リスキーでも、1〜3まで何とか28日(月)で済ませてしまおう!と思っていました。(25日は、成田着が5PMの為間に合わない)そしたら、何と!!!ものすごいショックです。ぱたさんのページをもう一度よく読んだら、5月28日は休館!!??何の休みか知らないが(ぱた注:アメリカのメモリアルディですね)、あの時のショックは忘れられない(笑)従って実際にやったことといえば、上の1〜5は、ゼロ(トホホでした)

しかし、駄目元で、私の実家の自治体の県警に、I−130に記入したものを持って、彼と申請に行ったらなんとOK!パケット3が届いたら持っていくことを約束して1週間後に連絡します。と受理してもらえた。
=>きちんと1週間後に係りの方から出来上がったとの電話が来て、母に取りに行ってもらいました。

●日本出国後、シンガポールでしたこと●
(1)日本以外で婚姻届けを出す方法を検討
1.アメリカにて=>ビザなし入国の婚姻は違法?の為 ×
2.シンガポールにて=>婚姻届けを提出して、3週間公表します。その後に、誰からも反対がなかった場合、申請が受理されて婚姻となる=>彼の滞在が3週間以上滞在不可能な為 ×
3.他国にて=>いつのまにか検討せずに、話がなくなってしまいました。
4.シンガポールにて、日本大使館へ婚姻届でを提出し、受理を済ませる=>条件に合わない為 ×
http://www.japan-emb.org.sg/japanese/ryoji5.htm
5.シンガポールにて、アメリカ大使館へ婚姻届を提出し、受理を済ませる=>条件に合わない為×
http://www.weddingonline.com.sg/guide/article5.htm

従って、結論としては、日本での入籍が簡単ということに。それでは、もう、迷いなく日本で入籍、申請というぱたさんのHPに沿って行動することで最終決定。決意を新たにする。(かなり大袈裟だが。。。)

(2)日本のアメリカ大使館に電話
二人とも日本に行った後で、どちらかが現在日本に居住していないといけません。なんて言われると大変困るので、確認の為。係りの方がとても親切な方で、私達の事情を以下の様に説明。

「私達、両方とも日本に住んでいないが、日本のアメリカ大使館で、婚姻具備証明書を発行して頂き、日本で入籍後、必要書類を揃えて、I−130を提出するのは可能かどうか?」

始めは、日本にくる必要がないんじゃないの?という感じだったんだけれども、
(1)の1.〜5.を説明すると、以下の様にご説明頂いたのです。
「I−130を提出後、提出書類を希望の国の大使館に転送という形をとったらどうですか?」
これが、はじめて耳にした”転送”という作業。

入籍そして、I−130申請の手続きは日本で。その後、その書類を日本のアメリカ大使館が他の国のアメリカ大使館に転送してくれて、その後の手続き、たとえば健康診断や面接はその国の大使館の指示に従って、移民ビザを入手。
これが係りの方のご説明の内容でした。

これを聞いた瞬間本当に嬉しくて、これこそまさに私たちのためにあるようなシステムじゃないか!!と興奮して彼に話をしてトランスファーでやっていこう。と決心しました。

いよいよ、入籍の為の一時帰国。彼とは成田空港で待ち合わせ。もうやり直しはきかない!と万全に万全を重ねて書類などの準備をすすめました。

●8月23(木)〜8月28(火)

8月24日

8AM
ホテル出発 タクシーにて大使館へ向かう

8:20
大使館到着
3人が私たちの前に並んでいた。大使館開館と同時に入館
注)掲示板にもありましたが、飲み物、食べ物全て預けさせられます。
彼が婚姻具備証明書用に、55USドルを入り口付近の支払いカウンターで済ませ、セキュリティー通過後左手の方の カウンターで、印紙と共に、婚姻具備証明書を提出。係りの方が記入内容に関して細かくチェックしてくださり、しばらく待つようにとの指示を受けた。10分ほどして、他の係りの方に、彼だけ呼ばれ、宣誓をしていました。

9:00
大使館出発 港区の区役所へ婚姻届を提出しにタクシーで向かう。

9:15
分からないところは抜かして行ったのですが、係りの方が大変ご親切に教えて記入方法を教えて下さいました。
婚姻届の写しが欲しかったので、コピーを取りたいのですが。と言ったところ、3Fにコピー機がありますので、そちらでどうぞ。と言ってください、その間まっててくださいました。

無事提出が済み、婚姻受理証明書大きいのを1枚小さいのを2枚をお願いしました。約1時間かかるということでした。

9:30
準備万端のつもりだったのに、日本から戸籍謄本を取り寄せるのを忘れていた。前日にそれに気が付いたので、母に市役所で入手してもらい、23日の夕方の特急便でホテルへ送ってもらった。ホテルに電話すると届いているということなので、受理証明書発行を待っている間、ホテルへ戸籍謄本を取りに帰る。

10:45
港区役所へ戻る。婚姻受理証明書は無事に出来上がっていて感動。一歩踏み出したね。もう、私達夫婦なんだね。とあまり実感はないけれども、喜びにしばし浸る。

11:00
大使館到着。受け付け番号を取り、しばらく待つ。朝に比べると大分人が多い。

11:30
私達の番号札が呼ばれる。今日は金曜日なので本当はI−130の提出をするつもりはなく、月曜日の本番に向けて書類が全て揃っているか書類の確認をしてもらうこと、トランスファーの詳細や、二人で考えた質問などなどを伺う為に再度大使館に来た。

係りの方がトランスファーの事に関して説明してくださった。内容は電話の物とほぼ同じだが、具体的には

1.日本でI−130を提出し、受理されている必要がある
2.日本でパケット3を入手
3.現地のアメリカ大使館に直接出向き、トランスファー願いを提出する
4.現地のアメリカ大使館に提出されたトランスファー願いが承認されれば、現地から日本に改めてトランスファーを依頼する
5.現地よりトランスファーの依頼を受けた日本のアメリカ大使館が、現地へ提出されているI−130必要関係書類を一式転送する
6.必要期間約1ヶ月〜1。5ヶ月
7.もし、2.の段階で、トランスファーしないことを決めれば、そのまま日本の指示に従って手続きをとることができる。言い換えると、3.の追加手順を踏まない限りは、転送作業は発生しない。

ちょっと、彼と私が納得できるようになるまで実は少し時間がかかって、係りの方を大分てこづらせてしまったようでした。というのも、私は日本で提出時にトランスファー願いを依頼するものと決め付けていたので。

タイムリミットがあったし、どのくらい時間がかかるかわからないので、決断はお任せしますが、確実なのは日本で済ませる事です。こちらがパケット3ですので、もし日本で手続きをするのであれば内容を確認して手続きを済ませて下さい 。

え!!!今日は金曜日なのに、パケット3を発行してくれた???訳が分からないまま、とにかくトランスファーをするにせよしないにせよ、月曜日の分まで全て終わってしまった。I−864のことを質問すると、二階のIRSでTAX RETURNを発行してもらい、公証してもらってください。と教えて下さる。その上、ちょっと待ってくださいと、わざわざシンガポールのアメリカ大使館の開館時間をウェブで調べて、印刷してくださったり、シンガポールでの警察証明書の取り方も調べて下さいました。本当に本当に何から何までご親切にしていただきました。どんなに嬉しかったかどんなに助かったかわかりません。

12:10
思いがけずにパケット3までの入手を終えることができました。
先ほどの係員の方に教えてもらった通り、TAX RETURNの発行と公証をしに2階へ行こうとしたら、お昼になってしまったとのこと。開館は2時。近くでお昼ご飯を食べて時間をつぶすことにします。

14:00
お昼を食べてブラブラした後、2階のIRSオフィスへ向かいます。アメリカ大使館の門をくぐるのは今日でもう3回目。2Fに向かい、受け付けで目的を告げます。係りの方が受け付けまで迎えに来てくれて、彼女のオフィスへと向かいます。まず、彼が記入してきた213Aを提出し、ファイリングした後、チョップします。その後、彼のINCOME Summaryを印刷し、それにチョップしてくれて、全て完了。

14:30
思いがけずに全てが計画以上に順調に行った。ホテルに戻って荷物をピックアップして、実家へ帰省しました。

●シンガポール到着後●
(1)シンガポールのアメリカ大使館へ転送依頼を提出
8月29日
場所、行き方などの詳細:http://www.usembassysingapore.org.sg/index.html

いつごろまでに移民ビザが必要なのか聞かれる。11月には必要というと、止めておいたほうがいいと言われる。でも、もうここまできてしまったのだからと、大きな賭けのつもりで提出した。現地にて承認を得た後、もし受けつけられなかった場合は、2、3日後に連絡、もしOKなら1ヶ月後に手紙が届きます。とのこと。

(2)シンガポール警察証明書申請
8月29日申請、9月12日コレクトしにくるように、その場で引き換え券を渡される。
必要な物:パスポート、エンプロイメントパス、最新の写真(3・5cm×3cm)、15S$アメリカ大使館からの指示で、パケット3のカバーレターとOF169を持参するようにとのこと
受付時間:9−12AM 月〜金
場所などの詳細:http://www.spinet.gov.sg/service/cer1.html

(3)母子手帳の英訳
日本大使館に電話をして、母子手帳の英訳を依頼できるか質問したところ、通常は、お医者さんでしているとのこと。
したがって、会社の近くの日本語が少し話せる先生のところでお願いしました。
必要な物:母子手帳、20S$
私がお願いした病院:SUGINO FAMILY CLINIC
391B Orchard Road #08ー10 Ngee Ann City Singapore 238874
TEL:235ー1110
この時一緒に、MMDも受けてしまいました。60S$

(4)婚姻届、出生証明書の英訳(これが、あとあと非常に役に立ちました!!!)
日本大使館にて。1部につき19S$
場所、受付時間、必要書類などの詳細:
http://www.japan-emb.org.sg/japanese/ryoji0.htm

あとは、大使館からの手紙を待つのみ。

●大使館からのトランスファー待ち●
1ヶ月少し過ぎたら、経過を聞かせてもらうように、大使館に問い合わせてみようね。と彼と話し合っていました。というのも、11月まで日がなかったからです。10月の頭に、シンガポールのアメリカ大使館に電話で問い合わせてみました。そうすると、ビザに関しての問い合わせの受付は、3時〜4時まで。だけということ、次の日に再度トライ。しかし、仕事の都合でなかなか電話できず、問い合わせがのびのびに。

やっと、電話が出来たと思ったら、その担当の人が休みに入り、しばらく出社しないこと。又、その人以外に私達のビザの状況がどうなっているのか、分かる人がいないこと。を淡々と告げられ、やりきれない気持ちに。。。
担当の方のメルアドを教えて頂いて、状況を出来たらメールで教えて下さい。とメールをその担当の方にお送りしました。

その一方で、日本のアメリカ大使館にも電話をして問い合わせをした結果、シンガポールからは何の依頼もきていません。というご返答で、目の前が真っ暗。。何?何?もう、1ヶ月半が過ぎているのにシンガポールから何も届いていない????シンガポールは一体何をしているんだ???とこの時ほど絶望的な気持ちになったことはありませんでした。日本の大使館の方の話しによると、今ならトランスファー願いをキャンセルできますよ。ということでした。

彼とよーく話し合い、キャンセルするかどうか、このまま賭けてみるか。。何に対してこの憤りをぶつけたらいいのか。。感情的になって彼に随分とあたってしまい、ケンカ状態になってしまいました。(彼Pごめんね。何の罪もないのに八つ当たりしちゃったね)

実は、この頃、妊娠が発覚。焦りに追い討ちがかかっていました。身重で東京に一人で健康診断を受けたり面接行ったり、何日も滞在しなきゃいけないのかよぉ。といった具合に、ちょっとパニックにもなってしまいました。とりあえず、彼と決めたことは、彼女が戻ってきたら状況を聞き、最短でどれくらいでできるのか?を聞いて、もし所要日数が確約できない、予定の11月までには絶対に無理なようであれば、トランスファーをキャンセルしましょうということにしました。

それにしても、この期に及んで最大のピンチ!!!こんなことであれば日本滞在中に健康診断を受けてしまうんだったと取り返しのつかない後悔の気持ちで一杯でした。

彼女が出社した日、きちんとメールに答えて下さいました。返答は、8月に転送願いを日本に出しています。とのこと。しかし一体そのトランスファー願いはどこでどうなっちゃったんだ???それをきちんと言ってくれなきゃ。。。
とブツブツいいながら、再度日本の方へ電話をして問い合わせをしてみると、手違いにより、トランスファー願いは受理していたのに、トランスファーし忘れていた。。。(とほほ)

しかし、ここで終わらないのが日本のいいところじゃありませんかぁ。。。なんと、特別便を使って1週間以内にシンガポールに届くように手配してくれるとのこと。怒りも忘れ、本当にありがとう〜!!なんて感謝感激でした。しかし、油断は禁物。これから1ヶ月がタイムリミットです。シンガポール側のやり方がスムーズに行きますように!!!これを願うばかりでした。

●シンガポール側からのパケット3入手●
10月20日

ついに、待ちに待ったパケット3が普通便で、しかも長封筒で送られて来ました。ちょっと想像していたのと違くてびっくり。めでたしめでたし。これで一つクリア。やっと気持ちが少し楽になりました。

パケット3のこちらの内容が日本の物と少し違かったです。
同封物
○カバーレター
○警察証明書の入手指示
○213A
◎230PART1
◎APPRICANT’S STATEMENT

カバーレターには、必要書類を揃えて大使館へ持って行くか、返送するように。とのことでした。
必要書類は日本で求められているものと同じですが、健康診断の指示がありませ
んでした。(問い合わせると、必要書類を受け取った後、1ヶ月位後に面接日を向こうから指定してきて、その間に健康診断の指示を改めて出しますとのことでした)

10月22日
大使館に必要書類を持って行ってきました。しかし。。。なんとテロの影響で11時までで閉館。10分遅かった。

10月23日
再度トライ。APPRICANT’S STATEMENTを手渡しそれで終わり。
健康診断の指示は、一旦 APPRICANT’S STATEMENTが承認されてから郵送にて。とのこと。

10月27日
シンガポールの大使館から健康診断の指示と、面接日のお知らせの手紙が郵送される。
やったぁ!!!やっと面接ぅ。面接はめでたく11月6日と決まりました!!!

指定病院は2つ。しかし場所が各病院2つずつあるので、4個所から選べます。

Drs Horne&Chin Pte Ltd
tel:7371377
tel:4382922

Exective Health Screeners
tel:2245666
tel:4756266

10月29日
朝9時 Drs Horne&Chin Pte Ltd のShawCenterへ。
必要書類:パスポート、写真、大使館からの手紙
必要経費:Xレイ込みで、健康診断のみ120S$,私は妊娠しているのでXレイがなかったため、128.75S$.
(もし、Xレイを受けてもプラス20ドルくらいだったと思います)
ここでは、血液検査、視力検査、問診、触診でした。一つ一つかなり丁寧に検査された感じでした。

前に英訳しておいた母子手帳がものすごく役に立ちました。先生はもちろんローカルなので、日本語が話せないため、母子手帳にリクエストされている予防接種の記録がある場合は、英訳が必須だと思いました。それから7月にエンプロイメントパス取得用にXレイの検査を受けた時用のレポートがあったので念の為持っていきました。妊娠の為Xレイができなかったので、先生はその記録を元に一筆書いてくれていたようです。(その必要があるかどうかは別として。。。)

私は視力が片目だけ極端に悪く、しかし眼鏡などを使用していないため、スペシャリストに行って大丈夫かどうか確認してください。といわれ、アポイントを取ってもらってスペシャリストの所へ行くはめに。結局は、両目できちんと見えているんだから大丈夫!との事でしたが、エクストラで120S$。とほほでした 。
結果は、病院側から大使館へ直接送付されるとのこと。

●面接●
11月6日

いよいよ、待ちに待った面接。めちゃめちゃドキドキです。この期に及んでだめだったらどうしよう。。。と。

8:45
大使館到着。9時開館まで待つ。先に番号札を取って待つ。1番だった。

9:00
番号札が呼ばれる。面接に来たことを告げると、ビザ申請の費用を払う為違う窓口に行くように言われる。
(その窓口がまだ開いていないので、ひたすらずーっと待ち続ける)
やっと、費用を払ってレシートをもらってきたのに、さっきの係りの人がいなくなっているので、又ひたすらカウンターでボーっと待ち続ける。やっと戻ってきて、手続き開始。
一つずつ指示されていた書類を提出するように言われる。

日本の警察証明書
シンガポールの警察証明書
写真
婚姻届
出生届
OS230
IRSのTAX支払い証明書

婚姻届、出生届に関しては、日本大使館で、英訳してもらいオリジナルを提出。TAX支払い証明書以外は、日本で全てオリジナルを提出しているし、再度提出する必要がないと言われていたのに、念の為持っていったがここでは、全て提出させられたので、どうなっているのか分からないけど、一応持っていって良かったです。

9:30
書類を確認後、全て書類が揃っているようです。腰掛けてお待ち下さい。と言われる。

10:00
今度は名前を呼ばれる。カウンターの窓越しに、右手を挙げて宣誓させられ、
結婚してどのくらい経つのか?
どこで結婚したのか?
どうやって知り合ったのか?
知り合ってどのくらいになるのか?
今妊娠しているのですね。おめでとう。
アメリカはどこに住むよていなのか?
今の仕事は何をしているのか?
今までどこの国に暮していたのか?
そこで何をしていたのか?
そこで何の勉強をしていたのか?
(=>カナダに住んでいたことがあるのですが、1年以内だったので警察証明書は発行しませんでした。そうすると、係りの方が、半年以上は必要なはず。と言って、確認しに行ったので、その時はもしそうだったらどうしようと、めちゃくちゃドキドキしましたぁ。。結局はいらなくていいってことだったんですけど。ほーーーーーーーーーー。)

書類が全て揃っているようなので移民ビザの申請を承認します。いつ、ビザを発給するか後でお伝えしますので、お待ち下さい。とのことでした。少し待っていると、名前を呼ばれ、11月13日 9時〜10時にビザを渡すので再度大使館にくること。とのこと。え???即日じゃないの?ちょっと拍子抜け。一応承認しました。と言われたものの、入手するまではなんだかやっぱり気持ちが落ち着きません。
しかし、やったよ。よかったよ。やっとここまでたどり着けたぁ。。

●いよいよビザ入手●
11月13日

8:50
大使館到着 番号札を取って待つ。1番でした。

9:00
番号札を呼ばれる。
先週のレシートを渡すと、オレンジの封筒に一枚の紙がアタッチされた物を手渡される。
間違いがあると困るので、詳細をくまなくチェック。大丈夫そうだったので受け取って大使館を出る。

9:20
退館

●最後に●
やったぁーーーーーー!!!ついに移民ビザ取得しました。11月18日のシンガポール出国まで本当にぎりぎりセーフでした。

トランスファーの手続きは決して平坦ではなく、ピンチ!!!があったり、絶望を感じたこともありましたが、面接や、健康診断などシンガポールで行えたことは特に妊娠が発覚した状況下ではやはり最善の方法だったと思っています。

ぱたさんのホームページがなかったら、移民ビザを知ることもなかったですし、こんなに順調に取得できなかったと思います。私の場合、少しシンガポール風にアレンジ(?)しましたけど、こういうやり方もできるんですねぇ。。。
殆ど皆さんの参考にはならないとは思いますが、もし、もし、同じようなケースがいらっしゃたら是非トライしてみてください。何か不明な点質問がありましたら、私の方まで直接メール(molite@yahoo.co.jp)でご連絡下さってかまいません。それでは、長くなりましたが、ここまで読んでくださっていてありがとうございました。

ホームページのアドレス掲載に関しては、情報の一部として載せさせてもらっています。