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マミコさんの移民ビザプロセス
その節は大変お世話になりましたマミコです。ぱたさんのサイトのおかげですんなりビザが取得できました。アメリカに来て、落ち着いてきましたので、私の経験談をお話したいと思います。
2001年7月、彼が移民弁護士に相談したところ、観光で入国するのが一番簡単だと言われたが、違法のことを考えたら気が進まず。その時友達からぱたさんのぺージをすすめられた。彼は最初、本当に1ヶ月でビザが取れるのか半信半疑だったが、ぱたさんのサイトを説明して納得してもらう。
8月初めから、FAXで大使館から必要な書類を集め始める。
8/24/2001(金)
日本で結婚と申請のため、彼が来日。空港に迎えに行った足で、そのまま大使館(閉館直前)に行き結婚具備証明書(フォームは大使館のサイトでダウンロードしたものに前もって書き込んだ)をもらいに行く。大使館の方はすごく感じのいい方でした。そのあと、タクシーに乗り港区役所赤坂支所に行き(着いたときはすでに4:30をすぎていた)、婚姻届を出す。私は都民ではないので戸籍謄本(ちなみに住民票があるところの役所だといらないそうです)とその他必要書類を持っていきました。婚姻届の書き方は親切に教えてくれました。閉所まで30分もなかったが、婚姻届受理証明を出してもらえた。
8/27/2001(月)
前日に必要書類を2人で確かめ、8:30に大使館に到着。番号は9番でした。
エッセイも 前もって彼に書いてもらい、面接無しでパケット3をもらう。そのとき、面接に備え彼のパスポートの公証をしてもらいました(もうこの時点で提出されているから、面接のときは必要ありませよと言われたけど)。その後、扶養証明と婚姻受理証明の公証を受ける。扶養証明の公証時にはサポート書類は要りませんと言われた。後の面接の時に持参すれば問題ありませんと言われた。終わったのは10:30頃。この日にブリテイッシュクリニックに予約を入れる(手元に資料があるか確認された)。翌日すぐに予約が出来るようだったが、2日後の午後3時に予約。(5日後、無事診断が出る)
8/29/2001(水)
彼と一緒にB.Cに行く。30分前に前もって行ったが、結局名前が呼ばれたのは3時過ぎ。看護婦さんの口答の健康診断のときに、伝染病がもしも発覚したら健康診断は渡せませんと説明を受けた。問題なければ5日後には結果が出ますので、
受け取りに来るときは、前もって電話下さいと言われた。
9/03/2001(月)
彼が帰国する。
9/05/2001 (水)
警察証明書を申請しに行く。6日後に出来ていますのでそれ以降に来てくださいとのことでした。そのついでに旅券の新規発行の申請をしに行く。婚姻届受理証明と結婚前の戸籍(まだ結婚して日が浅かったので、新戸籍は
まだ出来ていないだろうと思い)と住民票、彼のパスポートのコピー(必要だそうです)を持って行ったら、結婚の事実が載った新戸籍じゃないと受け付けません!と言われ、婚姻受理証明があるからとしつこく粘ったけど駄目でした。
電話で役所に問い合わせたら、赤坂支所から8/28に届け出がありましたから、新戸籍は出来ますよとあっさり言われて、役所に取りに行く。彼のラストネームをカッコ書きにし、サインも変えました。(この1週間後にパスポート取得)
9/13/2001(木)
ファックスで9月末に面接をしてほしいと希望を出す。
9/18/2001 (火)
馬鹿なことに面接希望を旧姓で申請しなかった為、手紙が実家に届かずに送り返されたようで、大使館からの面接日の連絡を直接電話で受ける。9月末はいっぱいなので10月2日になったと言われる。面接当日は大使館からのレターがなくても問題ないですと言われた。
9/17/2001(月)
彼の1998年分のタックスリターンがファイルされていなかった(インターネットでしたはずが、IRSにファイルされていないと言われたそうです)ため、彼にお願いレターを送ってもらい(9/11のアタックのせいで郵便が遅れていたため少し不安でした。)、それをもってアメリカ大使館内のIRSへ行く。警備も厳しく、IRSに入るときは入り口から部屋までスタッフが私に付きっきりでした。30分位で、夫が書き込んだ1998年分の申請書のコピーに受け取りましたというスタンプを押してもらいました。丁寧にも1999、2000年分のタックスリターンのコピーもいただきました。
10/02/2001(火)
電話では面接は8:45と言われたが、8時には大使館に到着。すでに私の前には2組いました。8:25までゲート前で待たされ、3番の札を取り、必要書類を提出し、アメリカの最終決定住所(この時に記入した住所にGCが届きます)などを書く紙を渡され、お金を払って待ち、再度呼ばれた時にレシートを渡し、領事に呼ばれるまでもう少しお待ち下さい、と言われる。なぜか3番の札だったのに一番初めに領事に呼ばれ面接。質問は、知り合ってどれくらいか、旦那の仕事は何か、旦那の勤続年数はどれくらいになるか、アメリカの住所は今書いた住所で問題無いか、を確認される。2:30までにはレシートを持って戻ってきなさい、と言われ、再度お金を払い大使館を出る。この時まだ10時前でした。
2時過ぎに行ったら、もう沢山の人がゲート前で待っていました。2:20頃ゲートが開き、また厳しいチェックを受け、中に入れたのは2:30過ぎ。入った途端にまた私が最初に呼ばれました。ビザの封筒とレントゲンの封筒を受け取り、書類に間違いがないか確かめ、アドレスのスペルミスがあったために書き直してもらう。終わったのは3:30でした。
10/13/2001 (土)
アメリカに入国。別室で10分位待たされた後、指紋採取とサインを2回して、2年間有効のスタンプを押してもらい、3ヶ月以内にはGCが送られてくる(本当か???)と説明を受ける。あと2年後の条件削除の説明書ももらう。
10/23/2001 (火)
パスポートを持って、ソーシャルセキュリティーオフィスにいき、SSNを申請しに行く。申請用紙に記入し、過去にSSNを申請したことが無いかを質問され、近日SSNが自宅に届きますよと説明を受け終了。所要時間は5分位でした。一応、マリッジサティフィケートや新戸籍(その英訳)を持っていきましたが、必要ありませんでした。
ここまですんなりとこれたのも、ぱたさんはじめ協力して下さった方たちのおかげです。夫ともども感謝しております。これから申請の方も、ぱたさんのぺージを参考にするのが一番の近道だと思うので、頑張って下さい。
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