Junjunさん&Reggieさんの移民ビザ取得経験談

-Junjunさん編-

かれこれアメリカに来てから半年近く経ちました。
ぱたさんをはじめ皆様には大変お世話になりました。
かなり遅くはなりましたが私の経験談です。細かいところは忘れている部分もあります。すみません。

ぱたさんのサイトを発見したのが2000年7月でした。
それでも婚約者ビザでと思い大使館へ婚約者ビザの書式を貰いに行く。
しかしサイトを良く読むと移民ビザの方が早い事を知り、移民ビザに変更。

☆下準備☆
たいしたことはしてませんが一応、溜池山王駅からアメリカ大使館まで何分かかるのか(改札口から)、道順などを確認しに行きました。その時に移民ビザに必要な書式を頂いてきました。

銀座線・南北線≪溜池山王駅≫の改札口からから13番出口まで早歩きで13分ぐらいでした。改札口から出口までは結構かかります。13番出口から大使館までは約5分くらいです。(あくまでも約ですので参考までに)

≪溜池山王駅13番出口から大使館までの行き方≫

まず外とにでたら出口とは反対方向に歩いてください。(注:そのまま真直ぐ歩くと全日航ホテルに行ってしまいます。全日航が見えたら間違っているのできた道を戻ってそのまま真直ぐ歩いてください。)

少し歩くと右側にセブンイレブンがあります。そして次の角には立ち食いそばやラーメンのお店があります。また暫く歩くとプロント(喫茶店)、信号のかどにブリタニカがあります。ここを右に曲がってください。(途中にお弁当や薬局があります)
あとはそのまま真直ぐ歩くと大使館に着きます。


彼に電話やメールで打ち合わせ。彼もINSのサイトをチェックして何が必要なのかを調べてくれました。また、雇用証明や彼が用意する書類を「ぱたのうちで」確認、彼に伝える。

*彼がアメリカで用意してくれた物*
☆I-130・・・・・ 記入済み(INSのサイトでダウンロード&プリントアウト)
☆雇用証明書・・・ 会社のレターで何年何月何日からどんな仕事をしているかなど。
☆出生証明書・・・ バースサティフィケートです。もちろんオリジナルです。
☆過去3年間のタックスリターン
☆私が送った手紙、電話会社の記録、など。

以上です。

「ぱたのうち」の私に必要なページ(移民ビザ)は全部、プリントアウトをして時間があれば何回でも目をとおす。紙に印刷して改めて読みなおすと、解らなかった事などが見えてきます。読み飛ばしていたものとかもあるので、プリントアウトはお勧めです。

彼が来る1週間前ぐらいから戸籍などの和訳に取りかかる。丸っきり「ぱたのうち」の丸写しでワープロでA4に打ち出しました。

2000年11月23日(木)
彼が来る1日前に大使館へ『婚姻届具備証明書』とアメリカ市民と結婚の為の移民ビザの書類(I-130など)を貰いに行きました。それから区役所で『戸籍謄本』を貰い訳しました。訳は『ぱたのうち』の丸写し、ワープロでA4に打ち出しました。
斜めの写真もこの日に用意しました。(大使館向かいの三会堂ビルB1の日本フォトサービスにて)

2000年11月24日(金)
彼が日本に到着。

2000年11月27日(月)
■9時30分頃■
アメリカ大使館へ。まず婚姻要件具備証明書を発行してもらう。
和訳のひな形をもらい記入。そのままタクシーで大使館から赤坂支所まで行く。

■10時30分頃■
婚姻届を提出。(私の部分は事前に記入済み。彼のところは白紙で持っていきました。役所の方が記入の仕方を説明してくれます)

婚姻届受理証明書を発行してもらう。大きな方の受理証明1部と小さい方を2部お願いする。
大きな方は表彰状そのもので、それを入れるケースがついてくる。思わず役所の方に「お幾らですか?」と聞くと「無料」とのこと。1,400円の値段で納得。
彼がアメリカのお母さんに無事に入籍したと電話で報告。

赤坂支所についてから、ここまでは約40分でした。(この日は比較的空いていたと思います)

またタクシーに乗りアメリカ大使館へ

■11時15分頃■
彼が慌ててG-325Aを書き出す。しかも1部でいいのに3部分書き出す。その間に婚姻受理証明書の英訳を書き公証してもらう。
その内に順番が来て呼ばれる。係りの方から「G-325Aは1部でいいですよ」と言われ悔しがる。(焦って、書いていたため)

それから2人の馴れ初めについてなどのエッセイを彼が書きました。前もって書いておいた方がいいですね。簡単なもので大丈夫です。
彼の写真を大使館内で撮る。(たしか1回700円でした。)時間がギリギリだったがなんとか午前中にPacket3が貰えました。

それから扶養証明の書類(I-864)を彼に記入してもらい公証をしてもらいます。しかし12時を過ぎてしまったので「2時に戻ってきてください。」と言われる。それまで大使館近くのビルの地下でお昼ご飯を食べる。中華のランチで700円ぐらいでした。

■2時00分■
大使館に戻ると5組ほど並んでいる。その後に続き入館。

それから公証のブースへ行き、婚姻届受理証明書の英訳を予備に2部ほど公証してもらう。なぜか公証代は無料でした。(彼が申し出たからか?)(後日、私1人で公証をおねがいしたら$55払いました。)
ここまでは無事終了。

2000年11月30日(木)
区役所へ行って氏の変更をしてきました。新しい戸籍ができるのは時間がかかるのでもう1度、『姻届受理証明書』を発行してもらい『外国人との婚姻による氏の変更証明書』も発行してもらいました。(この二つで戸籍謄本の変わりになると勝手に思い込んでました)
そのまま警視庁に『無犯罪証明書』をお願いにしいきました。(12月12日に出来あがり)

それから有楽町のパスポートセンターへ行きました。私は姓を彼の名字に変えたので新規発行という形にしました。でも、戸籍謄本がないとダメらしいのですが『姻届受理証明書』と『外国人との婚姻による氏の変更証明書』を見せて強引になんとか申請だけはさせてもらいました。(パスポートを受理する時に新しい戸籍謄本を持ってくるように言われました。『無犯罪証明書』も同じで受け取る時に新しい戸籍謄本を持ってくるように言われました。

そして、この日にブリティッシュクリニックへ予約をいれ翌日行くことになりました。

2000年12月1日(金)
早めに出発をし住所を頼りにクリニックへ。(この時にパスポートが必要だったので後日、新しいパスポートを持って行く事になる。)

母子手帳を持っていったが予防接種する事になる。予防接種は3種で風疹、麻疹(はしか)、おたふくかぜ(看護婦さんが母子手帳にシールを貼ってくれました)

レントゲンを撮って、先生の診察へ。下着(パンツ)1枚になって聴診器をあてたり、ベットに横になったりと簡単なものでした。先生は男性のイギリス?の方です。看護婦さん、受付の方は日本人の方でした。

Visa Medical Examination \25,000 Immunisations \21,750 Tax \2,337
合計 \49,087でした。(2000年12月1日)

2000年12月3日(日)
彼がアメリカへ帰国

2000年12月5日(火)
◎レントゲンが仕上がり日。しかし新パスポートがないため保留。
フィルムのサイズは身体の大きさによりますが、35×35cm又は35×43cmです。クリニックでは、名前入りの封筒そのままで渡してくれるので、バックなどが必要な方は事前に用意した方がいいですね。画材屋などで売っているのがベストでしょうか。

2000年12月12日(火)
パスポートを受取り、警察証明を受取り、レントゲンを受取る。1日で済ませました。
この日にFaxでOF-169を大使館へ送る。

何日後かに面接についての手紙が届く。12月19日(火)8:45の面接でした。

2000年12月19日(火)■面接日
アメリカ大使館へ。
8:45の予約でしたが1時間おくれて9:30に大使館へ着く。番号札をとって順番待ち。番号が呼ばれ書類を提出して、又呼ばれるまで待つ。

面接は女性の副領事官でした。
夫とは何処であったのか? いつ出会ったのか? 彼に会いにアメリカへ行ったのか?などとても簡単なものでした。

私の場合は超スピード結婚だったのですが(出会ってから5ヶ月)副領事の方は「あら、随分と早いのねぇ」と言っただけで、特に怪しまれなかったです。写真やら電話の領収書など持って行きましたが必要なかったです。
それと彼のパスポートのコピー、出生証明書も持参しましたがこれも必要なかったです。

「午後にビザを渡しますので2時に戻って来て下さい」と言われる。
それまでに、お昼を食べて歯医者に行きました。
2時に戻って待っていると午前中と同じ番号が呼ばれ移民ビザを頂きました。

私の場合は特に心配事が何もなかったのでとてもスムーズにことが運びました。

翌年の2001年1月26日(金)
デトロイト空港から入国。

外国人の列に並びました。別の部屋に通され指紋を取ってサインをするとパスポートにスタンプが押されました。ここまで30分ぐらいでした。

2001年3月24日(土)
グリーンカードが送られてきました。
もっとかかると思い、のんびり構えていたので逆にビックリしました。入国から約2ヶ月でした。

私の様に簡単に済む方もいると思います。(わずか申請から面接まで23日!)本当に人それぞれだと思いますが参考になさっていただければ嬉しいです。

これからビザを取る方、頑張ってくださいね。ぱたさんのサイトをちゃんと読めば解ることばかりです。(本当にプリント・アウトがお勧めですっ!)

Junjun


-Reggieさん編-

Kon-nichiwa Pata! My wife (Junjun) is always looking at your site. I wish I could check it out as well, but it's all in Japanese :)

Any way, the reason why I am writing you is to talk about our marriage experience. Thanks to you, getting married was very easy! We did not have any problems at all.

I traveled to Tokyo on 11/24/2000. Junjun and I went to the US Embassy (Akasaka) Monday morning, 11/27/2000. There I filled out a form saying that I was able to get married. From there we went to City Hall to get married. We were married at 10:30 that same morning!

After that we had lunch, then went back to the Embassy where we registered our marriage. I had to fill out some forms stating how we met and things like that, but it was very easy. I also had to bring an original copy of my birth certificate and 3 years of tax returns with W2s.

Junjun got her VISA about 3 weeks later! She moved here on 1/26/2001. Oh yeah, she got her green card on 3/24/2001!

I've heard that some people have waited a very long time for their green card because they came over on a Fianc仔 Visa. I would recommend doing it the way we did, which is the way you recommended.