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インコさんの経験談
こんにちは。沖縄に住んでいるインコです。
私もぱたさんのサイトに助けていただき無事、ヴィザを取得できました。
そこで、今後申請する方々のお役に立つように、そして感謝の気持ちも込めて、ヴィザ取得までの流れを簡単に書きたいと思います。
私は、沖縄に住んでいることもあって、比較的スムーズに取得できたと思います。おまけに、海外、県外に住んだことがなかったので、警察証明も簡単にそろえることができました。
2000年12月
彼が、プロポーズと両親に挨拶のため来日。
彼は、来日前にアメリカの移民局に問い合わせをし、婚約者ヴィザで入国できるよう書類を準備していました。二人で、婚約者ヴィザの申請用紙を記入し、写真を取りにいく。
6月にアメリカで、結婚予定だったので、ヴィザ申請、取得までまだまだ、時間があると思い何もせず、時間を過ごす。
2001年2月
沖縄米国領事館に行き、婚約者ヴィザの申請に関わる話を聞く。そこで、婚約者ヴィザ取得には、時間が足りないかもしれないと聞き、婚約者が来日し結婚できるのなら、その方が早いと領事館の方がおっしゃいました。それから、家で国際結婚とヴィザに関わるサイトを調べ、ぱたさんのサイトに出会う。片っ端からよみ、彼に結婚のための来日と移民ヴィザ申請をするよう日程調整をお願いする。
2001年3月
彼が5月に来日することを決定。米国領事館に出向き、移民ヴィザ申請用書類を受け取る。
2001年4月
アメリカ大使館にもファクスを送り、書類を受け取る。アメリカ大使館と沖縄米国領事館では書類上に違いがあるかもしれないので、直接沖縄の領事館に問い合わせするようにという文書とともに、結婚具備証明書用の日本語フォームの書類を送ってもらった。(沖縄の領事館には結婚具備証明用の日本語フォームはないと言われた)米国領事館に問い合わせをすると、戸籍を取り、英訳するように言われる。
2001年5月4日(金)
Birth Cirtificate、 Tax return などのすべての書類を準備してもらい、彼が来日。
2001年5月7日(月)
米国領事館へ行き、結婚具備証明書を作成してもらう。アメリカ大使館からいただいた用紙を参考に和訳し、市役所で婚姻届を提出。婚姻届受理証明書を作成してもらい、自宅で英訳する。
領事館に戻ると、業務は午前中までだと言われ、移民ヴィザ申請を明日することにした。
2001年5月8日(火)
戸籍謄本の英訳、婚姻届受理証明書(コピーを持っていくべきです)とその英訳、申請用紙などを持ち、移民ヴィザの申請へ。沖縄の領事館では、それほど混んでいなく、とても親切に説明してもらい、1時間半くらいではPACKET3を受け取れた。
2001年5月9日(水)
アドバンチストメディカルセンターに電話し、健康診断の問い合わせをする。曜日をはっきり覚えていませんが、毎日健康診断をしてるわけではないそうなので、お電話して
から出向くことをお勧めします。
2001年5月10日(木)
アドバンチストメディカルセンターに行き、健康診断を受ける。母子手帳を持っていったが、抗体検査をしてから、ワクチン接種をすることにした。抗体検査の結果を後日連絡、接種することになったが、破傷風の予防接種だけは10年に一度受けることになっているそうなので、その日のうちに接種。大体32000円くらいだった。
2001年5月15日(火)
アドベンチストメディカルセンターから電話で抗体検査の結果連絡。すべての抗体があるので接種する必要ないとのこと。自宅に結果を送付するから保管するように言われる。
領事館には病院から直接送るので、結果を取りに行く必要はなかった。
2001年5月16日(水)
市役所に住民票を取りに行く。
2001年5月21日(月)
警察署に警察証明の申請に行く。証明書は7日から10日くらいかかると言われた。
旅券センターに行き、パスポートに彼のLast name を追記してもらう。追記申請には戸籍だったか、住民票だったか…が必要です。それと、彼の名前を確認するための書類、パスポートや出生証明書など、タイプしてあるものが必要です。申請には900円くらい。午前に申請するとその日の午後には受け取れます。
2001年5月28日(月)
警察署に書類ができているか問い合わせをすると、明日の午後にはできますとのこと。
2001年5月29日(火)
午後、警察署で証明書を受け取る。
2001年5月30日(水)
米国領事館に電話し、面接の予約をとる。6月の1週目は予約がいっぱいなので2週目の月曜日8時半に来るように言われる。その際提出するTaxReturnなどは返却しないのでコピーしておくように言われる。
2001年6月11日(月)
Packet3に入っていた書類、パスポート、写真2枚、警察証明、彼のTax Returnなどを持参し、8時半に領事館に到着。移民ヴィザ面接以外に、学生ヴィザの書類申請など何人かすでにおり、少々待たされた。
書類を提出、説明を少し受ける。移民ヴィザ取得だけなく、婚姻受理証明書の英訳を公証してもらったので少し時間がかかった。異常がなかったからお返ししますと言われ、レントゲン写真をもらう。
副領事の方に呼ばれ、この書類に間違いはありませんね、という宣誓を右手を上げて行うと、じゃ、ヴィザを準備をするから待っていてね、と言われた。
次に呼ばれたときにはこのPACKETを開けないようにということと、Social seculity numberや Greencardについての説明を受けてヴィザをもらった。
あれ???こんなもの?というくらい面接の日は簡単に事がすすんだ。領事館を出たのが10:00だったので、1時間半で取得できた。
私の場合、1ヶ月くらいかかりましたが、警察証明をもっと早く取りに行き、面接の電話を早くすれば、絶対1ヶ月以内に取れると思います。米国領事館の方々にはとても親切に教えていただきスムーズに取得できました。
また、ぱたさんのサイトもとても、有効な情報があり、大変助かりました。ありがとうございました。
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