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ありんこの体験談
こちらのHPと出会って半年、本当にお世話になりました。とても心強かったです。
いろいろ不安もありましたが、ぱたさんの手順に沿っていけば難しくありませんでした。
私の場合(東京在住/彼はアメリカ)、会社を辞めずに有休を使いながらマイペースでやったのですが、申請から約6週間で、無事、移民VISAを取得する事ができました。これから申請される方の、少しでも参考になればと思い体験談をまとめてみました。
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2001年2月後半
大使館に婚姻のための移民ビザ申請書類、及び婚姻要件具備証明書を郵送で送ってもらう。
彼も、アメリカにてINSへ連絡し、書類関係を郵送にて入手。
戸籍謄本を入手、その英訳をしておく。
3/27(火) 19時
彼日本到着。5ヶ月ぶりの再会。
リムジンバスで"虎ノ門パストラル"へ。(オークラ行きのバスに乗りました)
2回目の来日で彼は嬉しそうで、早速日本食を食べに行く。(カツ丼をたいらげる)
3/29(木) 10時
アメリカ大使館へ行き、「婚姻要件具備証明書」を発行してもらう。公証。($55)
溜池山王から赤坂見附へ地下鉄で行き、そこから徒歩で7-8分の赤坂支所にて婚姻届と具備証明書を提出し、入籍。婚姻受理証明書(小)をもらう。(350)
この日は雨が降っていて、とても寒かったのでタクシーで大使館へ戻る。
そして婚姻受理証明書の英訳をして、公証。(これはただでやってもらえました)
12時前にここまで終わり、ホテルに戻り、翌日の提出書類の再確認。
また雨の中、おいしい日本食を求め歩き、うなぎを食べる。
またI-130他書類のコピーをとる。
3/30(金) 8時
朝からまた寒い!
8時に正門に着けば一番だ_!と思っていた私達ですが、すでに一組のカップルが並んでいました。
8時半チョット前に開門。番号札2番でした。
用意しておいた書類を提出。窓口の日本人の女性はとても感じのいい方でした。
戸籍謄本・その英訳はコピーをとってくれ、オリジナルは返却されました。
キャッシャーでお金を払うように言われ($110)、そのレシートとI-130他まとめられた提出書類を
窓口の担当の方へ。その後、「また呼びますので待っていてください」と言われ、待つ。
10分ほどして、名前が呼ばれその場でパケット3を頂く。「何か質問があれば、午後に直接ここへ来て下さい」と言われた。意外と時間がかからずに終わったせいか、彼はとても心配だったらしく、「第一段階はこれですべてOKなのでしょうか?」と2回も確認のため聞いていました。
その後、すぐにパケット3の書類の内容を確認。ぱたさんの説明と同じものがすべてあったので一安心。その後、事前に記入済みのI-864の公証をしてもらう。(これもただでした)
この時点で、10時をまだ回っていなかったと思います。
ホテルに戻りパケット3の書類の確認。
3/31(土)
この日も雨そして本当に寒い。。雪も降る。
私の父親と3人で鎌倉へ。せっかくの満開の桜が寒さのため、よく見られませんでした。
夜、お寿司を食べに行く。
4/1(日)
彼、帰国。(泣)
でも今回初めて、別れの時に涙が出ませんでした。
またすぐに会えるという安心と、結婚して夫婦になった事が理由だったのかもしれません。
4/7(土)10:45am
4/3(火)にTELにて予約を入れておいた東京ブリティッシュクリニックへ。
恵比寿の交番で地図をもらい、徒歩5分ちょっとで着いた。
すぐに血液検査とレントゲンをとってもらったが、ひとつ悲しい事が…
実は母子手帳を持参していたのですが、風疹の記述の欄のみ、医者の印がないとの事。
その為、MMR3本の注射を受けることになってしまった。(おたふく・はしか・風疹すべてやっていたにもかかわらず) その後お医者様の簡単な検診で終わり。会計49,087円。悔しかったです。それがなければ25,000円+taxで済んだのに…
皆さん、行かれる前に確認しておいた方がいいかもしれないです。
結果は郵送もできるとの事でしたが、後日取りに伺う事にした。
11:30am前には終了。
4/16(月) 13時
警視庁へ。正面受付より渡航証明の課へ案内される。
婚姻前の戸籍謄本を持っていったら、それでは駄目ですとの事。
受け取りに来る際に、新戸籍を持参して下さいと言われた。住民票も必要です。
10本すべての指の指紋を取られ、書類を書いて終了。かかった時間は10分程度。
警視庁では申請から土日を除いた8日後以降に本人が再度取りにくるように言われます。
その後、東京ブリティッシュクリニックへ検査結果を取りに行く。
(4/14(土)にTELにて結果がでているかの確認済み)
「検査結果に異常はありませんでしたか?」と受付の方に聞くと、「結果を今日お渡しできるという事は異常無しという意味です。」とあっけなく回答された。でもひとまず安心。
その夜、面接アポイントのFAXを大使館へ送信。(希望日を5/15か5/16と余白に記入)
4/20(金)
大使館より面接のお知らせレターが郵送される。
希望通り、5/16(水)9:30amとの事。意外と早く手紙が届いたので少しビックリ。
5/1(火)
彼のラストネームの括弧書き訂正申請のため、自宅近くにあるパスポートセンターへ。
・ パスポート・新戸籍謄本・彼のパスポートのコピー・婚姻受理証明書の英訳・手数料900円を訂正申請書と非ヘボン式…(正式名称忘れました)と共に提出。翌日5/2(水)11am以降の受け渡しと言われる。
5/8(火)
パスポートセンターへ別名併記済みのパスポートを受取り。
その後、警視庁へ行き渡航証明を受取り。
5/16(水) 面接(9:30amアポイントメント)
9:00am前に大使館到着。
番号札はすでに26番。(もう少し早くくればよかったと後悔…)
すぐに番号が呼ばれ、受付の方(日本人)に書類(レントゲン写真含む)をすべて渡す。
$260を会計にて払い、レシートを持ってまた同じ番号が呼ばれるまで待つように言われる。
それから1時間半ほど待ち、戸籍謄本とその英訳、またレントゲン写真を返される。
今度はアメリカ人との面接なので、それまで待つように言われる。
10番窓口で番号が呼ばれる。(11:15amくらい)
右手を上げて宣誓をし、いくつかの質問を英語にてされた。
「彼は今どこにいますか?」
「結婚してどのくらいたちますか?」
「最後に彼と会ったのはいつですか?」
「どのように彼と出会いましたか?」
「つきあってからどのくらいたちますか?」
「彼と一緒に写っている写真を見せてください」(私の家族との写真を持って来ていたのでそれを見せる)
それから「Everything looks fine」と言って、$65を会計にて払い、午後2時半にまた番号を呼ぶので来るようにと言われる。
友達とランチをして、2時半に大使館に戻る。
10分ほどで番号が呼ばれ、パスポートと、斜め写真が貼ってある紙がもろもろの提出書類と一緒にホチキスでとめられた、A4ほどの大きさの茶色の封筒を渡される。2年後の条件削除の説明書も渡され、6ヶ月以内に渡米するよう言われ、終了。やったー!!!!
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面接はやっぱり緊張してしまいました。でも、これで今までの不安や書類集めの苦労が報われたと思うと本当に嬉しいです!
私は事前に、ぱたさんのテキストをプリントアウトし、蛍光ペンでチェックをし、何度も読み返し、準備をしました。
皆さんも焦らずがんばって下さいね!手順に沿っていけば必ずとれます。
また、ぱたさんのホームページにはこれからもお世話になると思いますが、よろしくお願いします。
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