ROさんの体験談

ぱたさん,一ヶ月もかからず,ビザのほう取れました。本当にぱたさんのおかげです。いろいろ変な質問とかをして,申し訳ございませんでした。ここに私の体験談を書きます。

2001年4月5日
4月からビザの申請が,月曜日になったとは知らず,張り切って,彼と名古屋から東京に新幹線で行く。大使館につき,その事実を知って,彼とあせる。
(私は,ぱたのサンのページを保存していたので,申請できる曜日が月曜日になったという情報を知らなかった。情報をこまめにチェックするのも大切ですね。でも,大使館から,3月か2月の終わりの書類を送ってもらったのに,そういうお知らせがなかったので,大使館からも知らせてほしかった。ちなみに彼は大使館に対して,激怒。かなり怒っていた。)

ふと我に返ると,結婚の手続きは出来るときがつき,結婚の手続きをし始める。
婚姻具備証明書を申請して,港区役所に行く。結婚の手続きはすべて終わり,大使館に戻って,婚姻受理証明書を公証してもらう。

午後,東京ブリティッシュクリニックに金曜日の午後予約を入れていたので,電話でキャンセルする。結果,ぱたさんやクリニックの皆様にかなり迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。変わりに,月曜日はもうすでにフルだったので,火曜日の朝いちに予約する。

2001年4月6日
名古屋に戻る。すぐに月曜日の新幹線チケットを買う。

2001年4月9日
朝いちの新幹線で,東京へ。ビザ申請。難無くうまくいった。

2001年4月10日
東京ブリティッシュクリニックへ行く。名古屋に帰る。

帰ってから,すぐにその足で,愛知県警へ行って,警察証明の手続きをする。私はそのとき,古い戸籍抄本を持っていて,大使館からもらった紙には,新しい旦那様の苗字が書いてあったので,何か,古いままの名前の私が警察証明が必要と言う書類が必要と言われる。仕方なく,いろいろ警察の方と探して,住所で,同一人物と言うことを証明する。(警察では,すでに結婚して名前を変えたことは言わず。)

2001年4月16日
新戸籍をとりに行く。パスポート申請に必要と思い,新しい名前でのはんこを作り,免許証も新しい名前に書き換える。その後,すぐにパスポートを申請しに行く。

が,苗字が彼の名前に変わっていたので,ヘボン式以外でパスポートを作るため,彼の苗字が必要なことを証明する書類が必要と言われ,あせる。運良く,ビザ申請用に用意した彼のバースサーティフィケートがあったので,それを家にとりに帰って,すぐまたパスポートセンターに行く。

家に帰って,大使館に面接希望日を4月24か25日をしてファックス。

2001年4月18日
ひょっとして,面接日をゴールデンウィーク最中の5月1,2日にされると新幹線のチケットが取れないと困ると思いその日は困るとファックスする。

2001年4月19日
大使館から電話がかかり,4月中は面接はもうすでにフルと言われ,1,2日なら空いていると言うことで,一日に面接を希望する。そのあとすぐにJR駅に行き,チケット購入。

2001年4月23日
警察証明とパスポートを取りに行く。(パスポートの申請で,はんこも新しく名前を書き換えた免許証もいらなかった。またもや,注意していなかったので,余分なことをしてしまった。)

愛知県警は,10日ぐらいで,警察証明作ってもらえます。

2001年5月1日
朝いちの新幹線で東京へ。(朝の5時10分ぐらいに,駅に行く途中痴漢にあって,面接の日なのに!とむかつく。その痴漢のせいで,道を遠回りしたことから,朝いちのローカル電車に乗り遅れる。朝いちの新幹線には間に合う。)

9時,大使館につく。警備員の人に何の理由来たか聞かれ,面接ですと言うと,え,この人面接。危ないなー。と言われ,あせる。一瞬,顔が怪しいのか,服が派手すぎるのか,心配になる。ちなみに黒のタイトスカートに,薄いピンクのシャツに黒いカーディガンを着ていた。普段はもっとラフで,わざわざおとなしい服を着たのに,警備員の人に変なことを言われて焦る。

すでに71番。たくさんの人がいた。一日35組までと聞いていたのに,あまりの人の多さに,時間がかかるだろうと心配する。しかしすぐに番号が呼ばれ,書類をすべて提出。また呼ばれ,書類はすべてO.K.なので,次ぎ呼ばれたら一番右のところで,面接ですと言わる。

そのときまだ,一番右のところの番号が,一桁や20番や30番で,71番の私はきっと長く待つだろうと思っていた。が,しかし,すぐに呼ばれ,ほとんどの人と同じように,何時彼を会ったか,彼は何をやっているか,二人とも結婚ははじめてかの3つだけ聞かれ,すぐに終わる。

その後手数料を払い,2時30に大使館に戻って,ビザをもらう。

2001年5月5日
名古屋発,バンクーバー経由,L.A.へ。名古屋空港で,バンクーバーで,税関検査があるので,荷物をピックアップしてくださいと言われ,嫌だなと思いつつ,もう一度,バンクーバーと,L.A.Xで,2度,チェックするのか確認するとはいと言われ,変だなと思いつつ,バンクーバーへ。機内で,いろいろ心配だった。

バンクーバーで,荷物をピックアップし,Immigrationへ。そこで,すべて,ビザに関しての手続きをする。カナダで,Immigrationのほうもするとは焦る。はじめそこでビザを見せ,違うところへ連れて行かれ,手続きをするからそこで待っているように言われる。そのときまだビザの手続きをするとはしらず、のんびりかかりの人を待っている。

かなり年配の人がきて,大使館でもらったビザのオレンジ色の袋を開けて,いろいろチェックし始め,その袋をびりびりと破って捨てている。えっ!と,私はそのときかなり焦る。アメリカのImmigrationの人の仕事では?と思いながから待つ。

私一人しかいなかったので,すぐ名前を呼ばれ,パスポートにはんこを二つ押され,2,3ヶ月で,GCが届くだろうと言うことと,もし届かなかったら電話すること,後,二年後に,条件付GCから,GCにする申請をすることだけ言われ,税関のほうへ言っていいといわれる。

友達から,植物をもらったので,一応持ち込めるか税関で確かめる。確かめている間,さっきのImmigrationのおじさんが来て,指紋をとり忘れたと言うことで税関のとことまで来て,指紋をとり,そこでサインもする。おじさんによると,かなり長い間GCの手続きをしていなくって,忘れたと言うこと(ぱた注:オイオイオイオイ〜、って感じですねえ。これ、忘れたまんまだったら大変でしたよね)。

税関で,植物の事を聞いて,そこにいたからいいものの,もし私がそこにいなくて,もうすでにL.A.行きの飛行機に乗っていたらと思うと…一瞬,すべてうまくいっているのか焦る。今でも焦っている。

私の場合カナダでビザの手続きをしたので,本当にあっているのか不安。すべて無事に終わり,L.A.へ。カナダからの便なので,到着して,そのままゲートを出て,荷物をピックアップ。今考えると,L.A.で,手続きをしなくてすんだので,時間がかからず良かったのかな?と思うこのごろです。

今まで本当にありがとうございました。本当に助かりました。これからもぱたさんのサイトにお邪魔したいと思います。本当にありがとうございました。