移民ビザ 取得までの流れ
(日本で請願日本で申請)
【ゆっくりパターン・健康診断料金節約】
<移民ビザ申請中にアメリカへ>  Sweetでした

平成12年6月30日(金)
(3時頃)区役所へ婚姻届の用紙を3枚取りに行く
(間違えがあった場合の予備として)
その他、戸籍抄本と住民票を2通ずつ取りに行く
(お金・印鑑・身分証明証を忘れずに)
ファックスで依頼していたI130の申請用紙と婚姻具備証明書がアメリカ大使館より郵送で到着

平成12年7月3日(月)
彼に会いにアメリカへ飛ぶ(7月3日〜8月12日迄滞在)

平成12年8月13日(日)
彼と一緒に成田に到着

平成12年8月14日(月)
(9時頃)アメリカ大使館へ二人で向かう
(パスポートと身分証明証を忘れずに)
婚姻具備証明書の宣誓をする(アメリカ人の彼が宣誓する)
ホテル オークラ で写真をとる 
各4枚 全部で9,000円かかった
(その後、他の場所でとればよかったと後悔する)
(10時頃)港区役所赤坂支所にて婚姻届を提出する 
婚姻受理証明 
1400円(大)と300円(小)を1通ずつ作成依頼
しばし待つ(その間ご飯を食べに行く)
(12時頃)港区役所赤坂支所へ婚姻受理証明書を取りに行く 
(12時半頃)アメリカ大使館にて婚姻受理証明書に公証してもらう
(大きいほうで公証すると3枚証明書を作成してくれた 何枚公証しても$55)

いったんVisaの発行場所のビルの隣の建物まで行き、
過去3年分のタックスリターンをもらいに行く
(3年前のタックスリターンの申請を彼はし忘れていたため2年分しか手に入らなかった)

平成12年8月18日(金)
(9時頃)二人で移民ビザ申請のためアメリカ大使館へ行く
(9時半頃) 番号札を受け取りしばらくまつと11番目に呼ばれる
I-130の申請書とともに必要書類を提出する
 *ふたりのパスポート
 *旧戸籍抄本の翻訳をあらかじめワープロでうっていった
 *写真 夫のと私の 一枚ずつ
 *婚姻証明書とその英訳←私はその日に公証してもらった
 *G-325A(経歴書)←夫が書く履歴書

しばらくすると呼ばれ簡単なエッセーを書くように指示される
(他に二人が付き合っていた事を証明するものを提出する)
(写真や手紙等)
(申請料 $110)
 *OF230Part1←私がかく履歴書 記入提出
(11時頃) 無事パケット3を受け取る

平成12年8月20日(日)
二人でいったんアメリカへ飛ぶ
(ビザ申請中だった為、入国拒否されないように色々証明書を用意していった)

平成12年9月18日(月)
不足年のタックスリターンの手続きをする 

平成12年10月30日(月)
アメリカでMMRと破傷風・ジフテリアの注射を夫の保険をつかって打つ($10)

平成12年11月 6日(月)
夫の会社で雇用証明証を発行してもらう(公証までしてくれた)

平成12年11月 3日(金)
IRSよりようやくタックスリターン不足分をもらう
国際電話で健康診断の予約を入れる

平成12年11月13日(月)
私だけいったん日本へ戻る(夫としばしの遠距離夫婦)

平成12年11月16日(木)
桜田門にある警視庁へ警察証明(渡航証明)を申請しに行く
(29日に出来上がる)
(馬鹿な私は間違えて地元の警察署へ行ってしまう)
(パスポート・身分証明証・アメリカ大使館からの通知書・住民票1通を持参)
(今どきの機械で指紋を取る)

平成12年11月17日(金)
3時に東京タワー近くにある病院にて健康診断を受ける
(24日4時半以降に出来上がる)
(アメリカ大使館から受け取った書類とパスポートを持参)
(母子手帳と注射の証明書をもって行く 注射は免除される
(費用は健康診断の基本料金25,000円+タックスのみでOKでした)

平成12年11月24日(金)
アメリカ大使館へ面接の希望日をファックスする(12月12日を希望)

平成12年11月29日(水)
健康診断の結果と渡航証明を取りに行く
(健康診断結果は黄色い紙をもっていけば誰でも受け取ることができる)
(渡航証明はパスポートを持参し本人が取りに行く)封筒あけたらダメ

平成12年12月 5日(火)
アメリカ大使館へ面接の確認のファックスを送付する
面接の確認の返事がこないので直接電話をし、確認(ダイヤルQ2)
3分くらいで確認ができる やりかたを教えてくださったぱたさんちのかたがたありがとうございました

平成12年 12月11日(月)
夫より扶養証明(公証済)の一式の書類を受け取る(FedExにて到着)
(FedExはhttp://www.fedex.co.jp/でどこに荷物が今あるか確認できるので便利)

アメリカ大使館より郵送で面接日の通知がくる(結局19日が面接日確定)

平成12年12月19日(火)
(8時15分)アメリカ大使館に到着する(8時45分のアポイントメント)
(すでに私の番号は7番でした)
(8時35分)順番に呼ばれる
自分の番号がきたので書類一式を提出
 *面接日のかかれた用紙
 *私の新戸籍抄本とそのの訳を提出(念のため)
 *夫の出生証明の本物を提出(一応コピーも提出)
 *扶養証明(I184とI184A)←公証済
 I185は必要なかった
 他にタックスリターン3年分・雇用証明(念のため夫の給与明細)
 *健康診断の結果一式(レントゲンも)
 *結婚証明書(一応コピーと原本)←マリッジサティフィケーション
 *警察証明いわゆる渡航証明(封筒そのままで)
 *OF230Part2(私の履歴ですね)
 *パスポート(私のは原本 夫のは一応コピー)
 *カラーの斜めの写真 2枚(私の)
 *IRS FORM 9003←黄色い紙 申請内容がなくても記入し提出する
(8時50分)また同じ番号で呼ばれる
レントゲン等問題ありませんとの事で次に10番の窓口で呼ばれるまでに申請料$265を支払う用紙と別に一枚住所や両親の名前を記入する用紙を受け取る
(レントゲン・旧戸籍抄本・夫のオリジナル出生証明など返却される)
結婚証明書は第一段階で公証済みのを提出していたので今回のは返却された)このときパスポートは返されなかった
(9時半頃)10番窓口で呼ばれる
アメリカ人(領事の方)女性でした
流暢な日本語とまじえ英語で質問される
右手をあげ宣誓する
質問内容は第一段階で提出したエッセーをもとに
 *アメリカでの住所は
 *だんな様の会社名は
 *どこではじめてあいましたか?
 *どうやって知り合いましたか?
 *いつアメリカに発ちますか?
 *結婚はこのかたとはじめてですか?
 *子供はいますか?
(発行料 $65)を支払う用紙をもらい 2時半に大使館へもどってくるように指示されました 時間があったのでいったん実家にもどりました
(2時半)大使館へむかう 証明するものが なかったため ビザの発行料$65のレシートを入り口の人に見せる
(2時40分)7番の番号で呼ばれる
無事A4の封筒とともに移民ビザ申請終了
(表紙にかかれている 自分の名前 両親の名前 住所等を確認するようにいわれる)
半年以内に渡米するように指導される
夫が日本に2月ごろくる結婚式をあげたあと 3月あたまにアメリカへ向かう予定

ぱたさん本当 ありがとうございました
みなさんもありがとうございました
これからもどうぞよろしくお願いいたします     Sweetでした