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朋さんの1ヵ月で取った移民ビザ ぱたさん、婚約者ビザをとったころから色々お世話になってます。 1999年6月 1999年8月 1999年10月 1999年11月 2000年2月 2000年9月25日 とても感じの良い大使館の女性が丁寧に彼の提出するI-130、結婚証明書、各自のパスポート、彼のG-325、写真各1枚づつ、私の戸籍謄本とその訳を確認して「それでは書類が整っていますので後ろの会計窓口で手数料$110を払ってレシートをもってまた窓口に戻ってきてください」といわれ言われた通りに。すぐまた窓口でレシートを渡すと「しばらくお席でお待ちください」と言われ約30分程まつと番号が呼ばれその場でパケット3を手渡してくれた。この時点で大体9時30分。 当日は午後3時半に恵比寿のブリティッシュクリニックに予約を入れていたのでそれまで二人で東京見物。ブリティッシュクリニックは去年婚約者ビザで同じ用に健康診断をしたのでそのとき頂いた予防接種の証明書のコピーをもっていったので今回は血液検査、X線検査と問診のみ(服は脱ぎました)。結果は3日後にはできてるとのこと。ブリティッシュクリニックまでの行方は恵比寿西口交番で地図をもらえば分かりますよ。 2000年9月26日 2000年10月2日 2000年10月3日 2000年10月31日 パケット3の書類、I-846(公証済み)、3年分のタックスリターン、W2フォーム、主人の雇用証明、収入証明、出生証明書(念のため)、私の写真(指定サイズ)、結婚証明書、警察証明書(開封厳禁)、レントゲンを含む健康診断結果(開封厳禁)などの書類を全部手渡すと、窓口の係の方が丁寧に早速確認をしてくれ、「確認をしたうえでまた番号を呼びますので手数料の$260を会計窓口でお支払いの上、レシートを持ってお待ちください」といわれる。15分くらい待つとまた番号がよばれてレシートを渡し「では9時半頃に番号をよびますのでそこで領事と面接をしてください」とのこと。提出したオリジナル書類の一部を返してくれた。 9時半に番号が呼ばれ、窓越しにとても感じのいい女性が右手を挙げて下さい。といって宣誓の文章を読み宣誓すると「ここに署名してください」といって提出したOF-230 Part 2の裏の部分を差し出してくれた。その後 "How long have you been married?"、"What does your husband do?"、"How did you meet him?"などの質問をしてきて、答えると、ビザを午後2時30分すぎに発給するのでビザ発給代$65を払ってレシートを持って午後また大使館に戻ってきて下さいと言われる。 ここでようやくほっと一安心! 2時頃の大使館の前に戻ってくるとビザを受け取る人ですごい混雑。朝とった整理番号が2時半に呼ばれレシートを窓口で渡すとそこにはA4サイズの封筒に入ったビザが!「結婚による永住権は結婚2周年を向かえるまえに条件付きを変更する手続きをとるように」との説明書きをもらって終了! 2000年11月1日 長かった道のりを越えてようやくスタンブ付きのパスポートを手に空港を出たときは本当になんだか足取りが軽くなってきました。あとは数ヵ月後にちゃんとカードが届く事を祈って。。。 ぱたさん、このぺージのお陰で無事ビザをとることができました。本当に有難うございました。このホームページに出会っていなければと考えると恐ろしい限りです。これからもお忙しいとは思いますがどうぞこの素晴しいページをつづけていってください。 |