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NSR250さんの体験談 1999年7月にJ1ビザでシアトルに渡米。8月に友達のパーティーで主人と出会い、あれよあれよという間に結婚まで話が進んでしまう。 有効なビザからの変更でアメリカでビザ申請を計画していましたが、友達の友達にぱたさんのサイトを紹介してもらって、みなさんのお話をよんでいるうち、お金より確実性をとって、日本で請願申請をしようと変更。結婚したら永住権も自動的に手に入ると思っている、おきらくな彼にどれだけGC取得が大変かを毎日説得し、日本に一緒にきてもらえることになりました。 1年間オーストラリアに語学留学していたことがあったので、5月にオーストラリアの友達に頼んで、オーストラリア警察からクリミナルレコードの申請用紙を送ってもらって申請取得(1ヶ月)、インターンをしながら6月に結婚式(マリッジサーティフィケート)、新婚旅行、ビザ申請の準備(シアトルのINSから必要な書類をとりよせ、書類の記入、公証、用意できる書類すべて揃えた)と大忙しでしたが・・・ 2000/7/27 2000/7/28 大使館においてあるOF-230 part 1が英語版に変わっていましたが、4月に一時帰国した友達にもらってきてもらった日本語版を提出しました。1時間くらいまって主人と一緒に窓口へ書類を提出し、引換えにパケット3をゲット(OF-230 part 2もやはり英語版になっていました)。 その足で健康診断も行こうと思っていたのですが、ひとつづつかたづけていこうと東京ブリティッシュクリニックへは、予約のみを8/2の11:30にいれました。お腹がすいたのでお昼と観光をかねて浅草へ。 2000/7/30 2000/7/31 国際結婚の手続きはあまりなれていないようで、3〜4人の人が頭をかかえて公証やマリッジサーティフィケートの和訳を色々私に質問してきましたが、30分ほどして、翌日の昼過ぎにはできあがっているといわれました。 2000/8/1 愛知県警へ警察証明申請(愛知県警海外渡航課:052-951-1611)へ。必要書類はOF-230 part 1(記入済のコピー)、パスポート、戸籍抄本(又は住民票)、認印(シャチハタはだめとの事でした)。 パスポートに関してはまだ名前の追記がされていないので、証明書に新しい名前をのせないと大使館のほうで、受け付けてもらえないかもしれないよとさんざん脅かされましたが、すべての書類の名前が統一されているわけでもないしなぁと、結局古いままのパスポートの名前で申請しました(ぱた注:それで問題なしです。結構パスポートセンターや警察などで「トラブりますよ」と脅される場合があるんですが、パスポートセンターも警察も、ビザのことなんで分からないけど、普通は、ということで注意してくれているだけなので、移民ビザではそんなことは問題になりませんので、と自信をもって臨んで下さい)。 区役所に電話すると新しい戸籍が出来上がっているとのことだったのでとりにいって、その足でパスポート申請へ。夏休みともあってパスポートセンターは大変込んでいましたが、名前の追記の場合みんなと違う窓口だったので、たいして待つこともなく申請できました。 ただここでも国際結婚にともなうパスポートの名前の追記を把握している人がいなく、旧姓をかっこ書きにするのか新しいラストネームをかっこ書きにするのかということになりましたが、ぱたさんのサイトの名前の変更のところを参考に新しいラストネームをかっこということで、話がつきました。8/4にはパスポートを受取れるということでした。 夕方、東京に残してきた主人が心配で、新幹線に乗って再び東京へ。 2000/8/2 申請に新しい名前の追記されたパスポートが必要といわれましたが、今手元にないのでと古いままのパスポートのコピーをみせたら、ピックアップのときに新しいのをみせてください、といわれました。(書類記入の為の名前確認がいるようです)アメリカでMMRと水疱瘡を事前に受けておいたので、レントゲンと血液検査、簡単な問診のみで¥26250でした。 2000/8/5 2000/8/9 2000/8/10 2000/8/13 2000/8/15 2000/8/17 *パケット3を確認しているうち、オーストラリアの警察証明の取得時に指紋採取が必要であるようなことがかかれてあって急に不安になったが、今更取り直す時間もないので、とりあえずそのままname onlyと注意書のはいったまま提出する事にする。 2000/8/23 2000/8/24 * 主人は2年前まで学生だったため2年分のタックスリターンしかpoverty lineを超えていませんでした。そこで、主人のお母さんにジョイントスポンサーをお願いして、更に主人の車や銀行預金高等だせるだけのassetのコピーと1年分何故poverty lineを超えていないかのレターをI-864につけました。結局、大使館はお母さんの書類を全部返却してきたので、主人単独スポンサーで通ったみたいです。 * 結局オーストラリアからの警察証明もなんの問題もなく受理されました。新戸籍か結婚前の戸籍か等、色々書類についてもはっきりしないところも多々ありましたが、出せるものは全て提出しておけば、大使館の方が必要なものだけとって、後は返却してくれるみたいです。
不安一杯で毎日ぱたさんのページを読んでいた1ヶ月前までを思うとほんと、全てがスムーズにあっけなく終わってしまったという感じです。申請をアメリカか日本かで迷っている方がいたらぜひ日本で手続きされる事をお勧めします。私自身もこれからも色々と参考にさせていただく事があると思います。ますます充実したサイトになるよう応援しています。 |