まあこさんの体験談

まあこさんは移民ビザを取る前はアメリカ在住でした。

2000年1月
ぱたのうちを偶然見つける。(ラッキー!)

2000年2月
私だけが一旦帰国。ぱたのうちを見て勉強しながらも親の説得について悩む。

2000年3月
親に告白。心配しながらも娘の幸せを願って結婚を了承してもらう。

2000年4月
挙式&Partyの準備と第1段階に必要な書類の用意を始める。

2000年5月末
彼が来日。大阪の領事館にて婚姻具備証明書をもらう。

2000年6月1日
婚姻届提出。

2000年6月2日
挙式&披露Partyをささやかに行う。

2000年6月6日
第1段階の書類を大使館へ郵送。(彼が来日するまでは東京に行くつもりをしていたが、郵送でも2週間ほどでPacket3が手に入ると知り、過密スケジュールの中、わざわざ行くこともないかぁ&お金の節約・・・ってことで、郵送に急きょ変更)$110はUS Cashで同封して、書留で送る。

2000年6月14日
奈良の大仏観光をかねて奈良市内を訪れ、ついでに奈良県警に、警察証明をもらいに行く。(このときは、記入済みのI-130のコピーと大使館から送られてきた説明書にあった「今後、健康診断書や、警察の証明書が必要になります」と書かれた文面を持って行きました)
鑑識課で指紋をとり、1週間ほどで取りに来るように言われる。

2000年6月20日
初めての日本にすっかり虜になった彼が、泣く泣く帰国。

2000年6月23日
大使館からPacket3が届く。

2000年6月27日
面接の希望をFAX送信。(このときは、7月18日か19日希望と書いて送るが、その日、ぱたのうちで、その週はサミットで面接がない・・ということを知る)

2000年6月28日
FAXにて「18日か19日希望と書きましたが、サミットのためその週は面接がないという話を聞きました。他の日でも構いませんので何とか7月中に面接していただけるようお願いします。また、面接日が決まり次第、FAXにてお教えいただけないでしょうか?」という手紙を送信。

2000年6月30日
神戸海星病院で健康診断。電話で「6万円位はお持ちください」といわれていたので、念のため6万円と以前留学時に受けた抗体検査結果と破傷風・ジフテリアの予防接種記録、母子手帳をもって、朝8時半に病院へ。(海星病院は8時半から10時までに行かなくてはいけないらしい)

昼前にはすべての検査を終了。抗体検査結果&予防接種記録のおかげで、基本検査料と水疱瘡抗体検査、送料込みで3万2千円ほどしかかかりませんでした。

最後に看護婦さんから、書類の説明があり、もし何かあった場合(検査に引っかかる内容)は、1週間以内に速達で小さな封筒でお知らせします。来なければ、何もなかったということです、といわれる。

私の場合、持病があったので、そのことは正直に話し、担当医から、主治医の先生からの診断書(治療中で問題はないこと)を記した手紙を添えたほうがいい、といわれ、すぐに電話で主治医の先生に依頼。

2000年7月3日
通院している病院で主治医の先生の証明書をもらい、海星病院へ速達で送る。

大使館からのFAXで面接日が7月25日に決まったという知らせ。ほっとする。

2000年7月10日
パスポートセンターへ向かい、別名併記を依頼。

2000年7月12日
海星病院からレントゲンなどが入った例の大きな封筒が届く。手紙も添えられていて、「主治医の先生からいただいた診断書に特に問題もなかったので、そのままレントゲンなどと共に同封してあります」と書いてありました。

2000年7月13日
彼から扶養証明がFedexで届く。でもJoint Sponsorの97年のW-2FORMがなく、疑問に思い、彼に電話。彼は「公証してくれた人が移民弁護士だったから、その人が大丈夫っていうんだから大丈夫だよ、それで十分らしいよ」と言われ、首をかしげながらもしぶしぶ納得。

2000年7月17日
パスポートを取りに行く。

2000年7月24日
東京へ向かう。赤坂のビジネスホテルにチェックインした後、すぐに大使館近くの写真屋さん(以前ぱたのうちでも紹介されていた)で、斜め写真を撮影してもらう。(3枚ネガつき2500円・おまけポートレートもあり)

※ウワサどおり、謎のポートレートサービスの大きな写真を、その後食事をした友達に「意味不明」と笑われました。

ホテルに戻ったのは夜の11時頃。シャワーを浴びて眠ろうとしたが、全く眠れず、寝返りばかりうつ。最後に時計を見たのは午前4時半。結局2時間くらい眠っただけ。辛い・・・。

2000年7月25日
朝食を食べて、チェックアウト。大使館へタクシーで向かう。
8時半の開門にもかかわらず、早々と到着したため、警備のおじさんに「影で待ってないと、暑いよぉー」といわれ、影で待つ。

アポイントの時間が11時だったので、日本人の職員の方に書類を渡すときに、「11時の予約だからすぐに名前を呼ばれないかもしれませんけど、必ず呼びますので、待っててくださいね」といわれました。でも意外に早く、9時半頃番号が呼ばれ、「書類のチェックが終わったので、次は面接です」っていうことを言われました。

でも「ジョイントスポンサーの97年のTAX Returnがないんですけど、お持ちじゃないですか?」と聞かれ、「実は私もおかしいと思って、夫に電話で聞いたんですが、向こうで公証してくれた移民弁護士がこれで大丈夫だって言ったということで、このまま持ってきたんですが」というと、「ではそのように領事に言って、指示をあおいでくださいね」と言われる。

10時すぎ頃に領事に番号を呼ばれ、面接でした。面接で聞かれたのは、いつ結婚したか、
どこで出会ったか、彼の仕事は?という3点だけでした。どこで出会ったか、の質問
のときに、馬鹿みたいに色々説明してしまいましたが、領事さんはほほえましく聞
いてくれましたよ。(でも後々考えれば、聞かれてないのに、Joint Sponsorは彼のビジネスパートナーで親友で、というような説明も彼の仕事の話に加えてました)

結局その足りないTAX Returnを1時までに入手すれば、今日中にVISAを出せる、ってことを、親切に説明してくれました。大使館の中にある公衆電話からアメリカに電話し、Joint Sponsorに事情を話すと、すぐに大使館のIRSに電話をしてくれました。

IRSへ行くと、そのJoint SponsorからFAXをもらわないといけないってことでFAXを1時間ほど待ちました。実は彼の家には、FAXがないので、外にFAXしに出てかせるハメに。IRSの職員の方々もとても親切で感じが良かった。

書類を入手して戻ると、また番号札を取り直しだったので、2度目の面接まで1時間近くまちました。領事さんは「間に合ってよかったね」といってくれました。2時半に戻るよういわれ、12時前に大使館を後に。待っていてくれた友達とランチにでかける。

2時半に大使館に戻るとVISAができていて、無事もらうことができました。
すぐに大使館の公衆電話から彼に電話を入れました。VISA取れて、良かったーってい
う報告と、書類不備のせいで長時間待つハメになったので、ちょっと嫌味を言って
やりましたが、彼はとにかく嬉しかった様子。Joint Sponsorの彼にもお礼を言いました。

でも、午前中からずっと友達が車で大使館の外で待っていたので、警察に友達が職務質問されてしまう事件が。私は「私のVISA申請を待っていてくれたんです」と言っても、「念のため免許証見せてください」と。ひどい・・・。彼女に迷惑かけてしまって、本当に申し訳ない気持ちいっぱい。

最後に本当にぱたさんに感謝しています。ありがとうございました。