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体験談、じゅんこ(ハワイ) <<<私の場合>>> 彼がハワイで私が日本の遠距離。 <スケジュール> 2000年3月25日(土) 2000年3月26日(日) 2000年3月27日(月) 9時15分、港区役所へ到着、婚姻届けを提出し、婚姻届け受理証明書を大、小発行してもらい、再び大使館へ。 10時15分大使館で婚姻届け受理証明書をタクシーに置き忘れたことに気づく。 10時30分タクシー会社が見つからず、あきらめて港区役所に再発行のお願いの電話をする。担当の方は快く受けてくださり、早速とりかかってくださるとのこと。 10時40分タクシーで港区役所へ到着、10分ほど待ってから出来上がった再発行の婚姻届け受理証明を受け取り、再び大使館へ。 10時50分、添付用写真を撮影し、I-130に記入をしながら順番を待つ。 11時30分名前を呼ばれる。I-130を提出し、いくつか質問を受けた後、再び待つ。 11時50分Packet3を取得 *もし婚姻届受理証明書を失くさなければもっと早く取得できたはず。 14時15分 彼は成田行のリムジンバスにのり、私は東京ブリティッシュクリニックへ向かう。 15時15分、道に迷い、予約の時間の15時に遅れた。 16時20分、診察終了,その後実家へ帰る 2000年3月28日 2000年3月29日 2000年4月5日 2000年4月6日 2000年4月8日 2000年4月10日 2000年4月13日 2000年4月19日 10時30分、面接予定時間の11時15分より早めに着く 11時、必要書類を提出。 11時15分、大使館日本人職員より、「タックスリターンに不備があり即日のビザ発行はできない。くわしいことは領事が説明する」といわれる。 11時30分、領事に呼ばれ、宣誓をする。タックスリターンをそろえて再度大使館にくるように言われるが、「遠隔地に住んでいるので郵送ではだめですか?」と聞くと「いいです」と書類にサインをしてくれる。しばらく書類を眺めた後「でもあなたのご主人は日本で去年働いていたから、となりのIRSでタックスリターンが取り寄せれるはず」とアドバイスしてくださり、IRSへ走る。 11時40分、IRSで事情を話したところ、本人の委任状がないと第3者にはタックスリターンは渡せないとのこと。ハワイで仕事中の彼を呼び出し、FAXを送ってもらう。(余談ですが、その時タックスリターンを発行できる権限の人は12時には外出予定だったのです。FAXが到着するのをまっていると間に合わないと判断した他の職員の方が機転を利かせてくださり、先にタックスリターンを発行し、彼からのFAXと引き換えに私に渡してくれたので無事にタックスリターンを受け取ることができました。日本のお役所とはやっぱり違いますね) 12時10分、タックスリターンを提出し、「ビザが降りますので、3時にもどってきてください」と言われる。 15時30分、ビザを受け取り実家へ帰る。 2000年4月22日 移民ビザ保持者用のImmigrationにはすでにフィリピン人の兄妹がまっており、その後で私のビザが処理される。約1時間後に手続きが終了。 スーツケースを見つけ外で待っていた彼は私がいつまで経ってもでてこないので、ものすごく心配していました。
ここまでこれたのは「ぱたのうち」のぱたさんとみなさんと、港区役所、大使館、IRSと本当にいろいろ方に力になっていただいたからだと思います。 |