体験談、じゅんこ(ハワイ)

<<<私の場合>>>

彼がハワイで私が日本の遠距離。
モデル行動にならって、日本で結婚&I-130申請をすることにしたのですが、彼が勤め始めたばかりで休みが取れず、仕事のない土、日を利用して日本に来ることになりました。ハワイと日本では時差が19時間あるので、彼が土曜の朝にハワイを発つと到着するのは日本では日曜の夕方。成田で落ち合い、月曜の午前中に結婚&I-130申請まで終えて、その日の夕方の飛行機で彼は成田を発ち、ハワイに月曜の朝到着し、そのまま仕事に直行する、というスケジュールでした。

<スケジュール>

2000年3月25日(土)
実家から東京へ夜行バスで向かう。

2000年3月26日(日)
朝早く東京に到着。そのまま成田へ直行。午後に彼がアメリカから成田に到着。リムジンで東京全日空ホテルへ。

2000年3月27日(月)
8時15分、大使館前に並ぶ。8時30分開館と同時に婚姻要件具備証明書を申請,発行してもらいタクシーで港区役所へ。

9時15分、港区役所へ到着、婚姻届けを提出し、婚姻届け受理証明書を大、小発行してもらい、再び大使館へ。

10時15分大使館で婚姻届け受理証明書をタクシーに置き忘れたことに気づく。

10時30分タクシー会社が見つからず、あきらめて港区役所に再発行のお願いの電話をする。担当の方は快く受けてくださり、早速とりかかってくださるとのこと。

10時40分タクシーで港区役所へ到着、10分ほど待ってから出来上がった再発行の婚姻届け受理証明を受け取り、再び大使館へ。

10時50分、添付用写真を撮影し、I-130に記入をしながら順番を待つ。

11時30分名前を呼ばれる。I-130を提出し、いくつか質問を受けた後、再び待つ。

11時50分Packet3を取得 *もし婚姻届受理証明書を失くさなければもっと早く取得できたはず。

14時15分 彼は成田行のリムジンバスにのり、私は東京ブリティッシュクリニックへ向かう。

15時15分、道に迷い、予約の時間の15時に遅れた。

16時20分、診察終了,その後実家へ帰る

2000年3月28日
最寄りのパスポートセンターへ行き、別名併記を申請するが、最初はできないと断られたり、申請に非常に時間がかかる。

2000年3月29日
「ぱたのうち」で面接の込み具合を確認。扶養証明が4月12日頃に届く予定だと彼から連絡が入る。渡米の日程は、なるべく早く、しかもゴールデンウィーク前の土曜日、と決めたので、面接日は4月18日or19日を目標に、4月22日関空発ホノルル行きの航空券の予約を入れる。

2000年4月5日
「ぱたのうち」で面接の込み具合を確認すると、そろそろ4月18日の人が現れる。発送してもらった扶養証明はまだ届いていないが、思い切って4月18日希望として、面接のお願いレターを大使館にFAXする。

2000年4月6日
パスポートセンターに別名併記されたパスポートを受け取りに行く。

2000年4月8日
大使館より面接日のお知らせレターが届く。第一希望の18日ではなかったが、ほぼ希望どおりの19日。

2000年4月10日
とうとう扶養証明は届かず、今度はfedexで送ってもらう。

2000年4月13日
扶養証明が届く。

2000年4月19日
9時00分、東京ブリティッシュクリニックで健康診断の結果を受け取る。

10時30分、面接予定時間の11時15分より早めに着く

11時、必要書類を提出。

11時15分、大使館日本人職員より、「タックスリターンに不備があり即日のビザ発行はできない。くわしいことは領事が説明する」といわれる。

11時30分、領事に呼ばれ、宣誓をする。タックスリターンをそろえて再度大使館にくるように言われるが、「遠隔地に住んでいるので郵送ではだめですか?」と聞くと「いいです」と書類にサインをしてくれる。しばらく書類を眺めた後「でもあなたのご主人は日本で去年働いていたから、となりのIRSでタックスリターンが取り寄せれるはず」とアドバイスしてくださり、IRSへ走る。

11時40分、IRSで事情を話したところ、本人の委任状がないと第3者にはタックスリターンは渡せないとのこと。ハワイで仕事中の彼を呼び出し、FAXを送ってもらう。(余談ですが、その時タックスリターンを発行できる権限の人は12時には外出予定だったのです。FAXが到着するのをまっていると間に合わないと判断した他の職員の方が機転を利かせてくださり、先にタックスリターンを発行し、彼からのFAXと引き換えに私に渡してくれたので無事にタックスリターンを受け取ることができました。日本のお役所とはやっぱり違いますね)

12時10分、タックスリターンを提出し、「ビザが降りますので、3時にもどってきてください」と言われる。

15時30分、ビザを受け取り実家へ帰る。

2000年4月22日
関空からハワイへ到着。

移民ビザ保持者用のImmigrationにはすでにフィリピン人の兄妹がまっており、その後で私のビザが処理される。約1時間後に手続きが終了。

スーツケースを見つけ外で待っていた彼は私がいつまで経ってもでてこないので、ものすごく心配していました。

ここまでこれたのは「ぱたのうち」のぱたさんとみなさんと、港区役所、大使館、IRSと本当にいろいろ方に力になっていただいたからだと思います。
どうもありがとうございました。