1ヶ月未満で取れた、サニーさんの移民ビザ取得までの道のり!

2/15/00
ぱたさんのサイトに運命的に出会う。
直後にアメリカにいる彼に電話をし、「明日すぐに日本に来て!」
結局彼には仕事もあるので明日(!)というわけにはいかなかったが、必要書類を集めて、来週日本でアクションを取ることに決めた。

2/22/00
彼、来日。

2/23/00
朝早く大使館に行き、結婚要件具備証明書を発行してもらう。
* 張り切って8時半には着くように行ったが、列はなにもできてなく、もうすこし寝坊してもよかったかな?と思った。

港区役所赤坂出張所にいく。
大きいの1枚と小さいの1枚、婚姻届受理証明書をもらう。
また、大使館に戻り、受理証明書を公証してもらう。
その際、「何枚公証しても55ドルだから、もっと受理証明書もらってきたらよかったのに」と言われ、それもそうだなと思い、またもや赤坂出張所まで戻る。それで、あと小さい方を4枚追加した。

大使館の窓口は午前は12時半までだったから、慌てて戻り、公証してもらった。
* やれやれ、何度タクシーを往復させたのだろう。しかも昼時で道路は混んでいた。地下鉄を使えばもっと早かったか?!

2/25/00
この日も張り切って8時半過ぎには着くようにいった。番号札は8番だった。

彼の扶養証明書なども見せた際「ジョイントスポンサーを付けた方がいいかもね」とアドバイスをもらった。無事に11時にはパケット3をもらい、一安心。

が、私は早く書類そろえないと!と妙に焦っていたために、千葉県民のくせして警視庁に行ってしまい、地元警察に行ってください、と止められた。
* 落ち着きが大切ですね。。。

4時半にブリティッシュクリニックに予約を入れていたが、それまで暇なので、あまり違いはなかったが、4時に変えてもらった。ブリティッシュクリニックの地図は恵比寿駅前の交番で地図をもらえたがそれでもわかりにくい場所にあった。周りにいる人に聞いてやっとわかった。最後の曲がり角を曲がってすぐだった。ちゃんとよく見たら小さく看板も出ていた。。。
結局そこでは予防接種を3本打ち、そのうちの1本は1週間くらい腫れていた。 
* 看護婦さんは無表情の女性だったが、最後には微笑んでくれた。
    
2/28/00
彼アメリカに帰る。
面接を3月21日に希望する旨大使館にファックスを送る。     
            
2/29/00
千葉県警に行き、警察証明をだしてもらう。1週間で出来るとのこと。
* 旧戸籍でもオッケーでした。

千葉のパスポートセンターに行く。旧戸籍ではだめです、といわれた。
* 考えてみれば、そうですよねえ。。。

3/06/00
警察証明受け取りに行く。
新戸籍を持ってパスポートセンターに再度出向く。アメリカの姓を括弧書きしてもらう。

3/10/00
ブリティッシュクリニックで診断結果受け取り。
このころ、ようやく大使館からも面接通知の手紙が届き、希望日がちゃんとかかれていてほっと胸をなで下ろした。
* 家族の都合で結婚式のためにアメリカに行くのはどうしても3月25日から29日じゃないとだめだったので、もし3月21日に面接できなくて、移民ビザをその日にとれなくても、結婚式だけのためにビザなしでもアメリカに入国しようとしていた。(危険高かっただろうなあ・・・)本当にこの日に面接できてよかった。

彼がアメリカでジョイントスポンサーの書類を集めたのが届く。

気ばかり焦っていた私は扶養証明の足しになるかなと思って(全然必要なかったが)自分の銀行の残高証明までしてしまったが、意味なかった。
       
3/21/00
待ちに待った(そのくせ、このころ日本発つ直前で夜な夜な友達と遊んでいたので起きるの辛かったー)面接の日!

8時10分には門に着いたが、30分になるまで門の中には入れさせてもらえなかった。
書類には問題なく、3時30分にはビザを発行できます、と言われ、その開放感たるや、たまらなかった。

3時30分きっかりに番号札1番だった私は移民ビザを手にした!

3/25/00
家族とともにサンフランシスコ空港から入国。 
最初普通の外国人用の列に並んでいたのだが、10番カウンターに行ってください、といわれ、家族とともに移動。とくに別室に連れて行かれるでもなく、その場でパスポートにスタンプを押してもらえ、晴れて永住権付き入国!

*** 最後に。。。 
このぱたさんのサイトに出会っていなかったら、私たちはフィアンセビザを申請するところでした。きっと何ヶ月も待たなくてはいけなく、、、そう考えると、移民ビザですんなり永住権をもらえた私は本当にラッキーでした。

まず、ぱたさんのHPの手続きの流れから書類の書き方までの親切な説明!私は全部プリントアウトして持ち歩きました。これだけでも十分すぎるくらいなのに、そのうえに相談室まで用意されていて、、、。本当に助けられました。

ぱたさん、本当にどうもありがとうございました。これからも移民ビザ取得を考えている皆のために、がんばってください!