ssこまきさんの移民ビザを取るまでの過程

私と彼が結婚の話しを始めた時には、彼がアメリカにいて私は日本にいるという状況でした。なので彼の方が、ノービザでもいいから早くアメリカに来て欲しい!と言っていましたが、その方法だけは、怖い。ぱたさんのHPを読み始めた頃だったので、きちんとしたビザで行く決意をしていました。

「アメリカに来てからの事は、自分が全部ケアするから」って言う彼を説得して、最初は彼が日本に来なくても済む婚約者ビザの準備を始めましたが、今後のことを一番に考えた上で、ぱたさんの意見や皆さんの体験談をみて、移民ビザにすることに決めたわけです。

1999年9月27日
ぱたさんのHPに出会い、ビザについて勉強し始める。
最初は、婚約者ビザを取ろうと考えていたが、移民ビザが一番と分り変更する。

彼を説得。→これが大変でしたぁー

1999年10月8日
アメリカ大使館に婚姻ベースの移民ビザに関する書類を送ってもらうようにfaxで依頼する。

1999年10月13日
アメリカ大使館から書類一式が届く!早い対応!!!
さすがだぁーって思いました。

1999年10月15日
市役所に行って、下記をもらってきた。
(全て何通か余分にもらってきました。)
・ 住民票
・ 戸籍謄本
・ 婚姻届

1999年10月16日
戸籍謄本の英訳をした。

1999年10月22日
アメリカ大使館に婚姻要件具備証明書の郵送をFAXで依頼。

1999年10月27日
アメリカ大使館より上記が届く。が私の彼氏は、軍人なのですが、婚姻要件具備証明書は、大使館では発行できないと蛍光ペンで塗られているのを見て、焦り始める(ぱた注:要件具備証明書は、外国人が日本の法律にのっとって結婚する、つまり婚姻届を提出する際に、戸籍謄本の代わりに必要なのです)
ぱたさんHPの掲示板で聞いて見るが、今までできていたのに最近は、できなくなったという情報があり、さらに焦る(ぱた注:らしいです)

1999年11月23日
もともと彼に会う為にアメリカ行きを決めていたので急きょ結婚を決意し渡米。

1999年11月24日
シティーホールにてマリッジライセンスを取得。
(ロードアイランド州でした。とってもすいていましたー)
必要なものは、パスポートのみでした。

1999年11月26日
アメリカにて結婚しました!!!!この時は、裁判所で、判事さんと彼の友達数人のみの簡単なものでした。
マリッジサーティフィケイトを2枚作ってくれるように頼みました。
1枚は、シティーホールへ。もう1枚は、私が保管。

1999年11月29日
私のみ帰国。

1999年12月4日
マリッジライセンスの和訳したりと彼が来てからスムーズに手続きが行えるように準備を開始。

1999年12月18日
彼がクリスマス休暇を利用して、とうとう来日!!!!

1999年12月19日
彼と下記のことをしました。
・ I-130への記入。(彼)
・ G-325A(経歴書)への記入。(彼)
・ OF-230 part1への記入。(私)
・ コンビニにて、彼と私のパスポートのコピーを取った。
・ スピード写真でお互いの写真を撮る。(パスポートサイズで)

1999年12月20日
アメリカ大使館に行き、I-130の提出!!
朝の8時10分ぐらいに到着して、番号は5番でした。
指摘された修正個所は、その場で修正できたのでよかったぁ。
Packet3をもらえたのは、10時ぐらいでした。早いなぁ!!!
提示サポート書類は、
・マリッジサーティフィケイト(オリジナル)
・彼の出生証明書(オリジナル)
・彼のパスポート

1999年12月21日
市役所に婚姻届けを出す。この時必要だったものは、
・マリッジサーティフィケイト(オリジナル)
・ 彼の出生証明書(オリジナルじゃないとダメだって言われました)
・私と彼のパスポート
・婚姻届(私の印鑑が必要でしたよぉ)
新戸籍が出来るまで一週間ぐらいとのこと。

1999年12月24日
横浜にある神奈川県警本部にて無犯罪証明書の手続きをする。
ものの10分で終ってしまった。あっけなかったです。

1999年12月27日
東京ブリティッシュクリニックに健康診断の予約の電話をする。
ラッキーなことに、明後日できるそう!
(もっと予約ぎっしりかと思ったので嬉しかった)

1999年12月29日
東京ブリティッシュクリニックにて健康診断を行う。
呼ばれてから30分ぐらいで終りました。看護婦さんは、ちょっと怖い感じがしましたが、てきぱきやってくれました。
予防接種は、三本で。料金は、¥51,450でした。
必要だったもの、
・ 健康診断の書類。
・ パスポート
・ 母子手帳(ぱた注:これはなかったらなかったでいいです。ないと予防接種の本数が増えることはあります)

2000年1月7日
関内にあるパスポートセンターに行き、旦那の姓を併記してもらう。
必要だったものは、
・ パスポート
・ 新戸籍謄本
・ 彼の名前が分るもの(彼のパスポートのコピーを持っていった)

1時間後にできあがるので、それまで昼食をとっていました。
(母と妹も一緒に来てくれたので、ランチを楽しみました)

パスポートを取りに行った後は、本日の午後出来あがり予定の無犯罪証明を県警本部に取りに。(同じ関内なので助かりました!)
必要だったものは、
・ パスポート

2000年1月12日
アメリカで旦那のタックスリターンの依頼をしていましたが、2ヶ月経った今も届かないので、私が大使館に行って発行してもらうことにしました(ぱた注:タックスリターンの発行は、アメリカでやると時間がかかることもあります。詳しくは扶養証明の説明を読んでください)
必要だったものは、
・ パスポート
・ 旦那のSSNナンバー
・ 旦那が妻である私が、タックスリターンを受け取れる事を示した委任状のようなものを要求されました。
その時は、知らなかったので急いで電話をして、faxを送ってもらいました。(ここに私が妻である事と、彼のSSN番号、サイン等)

その後東京ブリティッシュクリニックに行き、健康診断の結果をもらいました。

帰って来て、彼からのI-864が郵送中ですが、とりあえず面接の予約のfaxを入れて見ました。希望日は、2月1日。

2000年1月14日
彼から、公証済みのI-864・収入証明書等の書類が届きました!一安心。

2000年1月17日
大使館から面接のレターが届きました!早いレスでとぉーっても嬉しかった! そして面接日も私が希望した日になりました!
出発日がぎりぎりだったので、考慮してくれたのですね、きっと。

2000年2月1日
朝8時30分に大使館へ到着。番号札は、15番でした。最初に呼ばれたときに一通りの書類を提出。

それから9時30分ぐらいまで待つと、再び呼ばれて一部の書類を返却されました。(前に提出していた戸籍謄本等)そして、「この後領事との面接がありますのでお待ち下さい」と。

この待ち時間は、ぱたさんのHPで出会ったレイツさんとお話ししてました。10時だったと思いますが、呼ばれて面接を受けました。女性の領事さんで、とてもやさしかったです。

聞かれたのは、
・ 彼は、いまどこですか?
・彼は何しているの?
・どうやっって知り合ったの?
・アメリカにいったことある?
・それはいつ?
等の質問。
そして最後に「3時半に戻ってきてください。その時までにビザを準備しておきます」っと言ってくれました。あぁー嬉しかったです。

三時半まで、レイツさんと食事をしたり買い物をしたりして過ごし、三時半に呼ばれて無事ビザを取得することができました。
そして、ビザの表紙の部分をレイツさんと私のを確認していたところ、レイツさんのMARITAL STATUSが間違っている事を発見!!
私のは、married(既婚)でしたが、レイツさんのは、なぜseparated(ぱた注:別居、つまり、離婚する前に別れて住むこと・・・なんてひどい間違い)になっていたんです。速攻言って直してもらいました。よかったよかった。

間違いがあるかもしれないので、皆さんきちんと確認した方がいいですね!!
          

ビザ申請中は、まだ働いていたので時間をなかなか作れませんでした。だから、Y2K対策の期間があっても彼が来日してから、一ヶ月ちょいで取れたということになります。
(仕事をもっと早く辞めていたら本当に一ヶ月以内だったと思います!)

本当に感謝してます。ありがとうございました。
私のレポートが皆さんの参考になれば幸いです。

本当に、ぱたさんを初めたくさんの方のアドバイスがあったから、ここまで順調にこれたと思います。本当にありがとうございました!!!!ちょっとだらだらとレポートを書いてしまったので、分りにくいと思いますが、これからの皆さんの役に立てばいいなぁーと思います!!