SHIBUYAさんの移民ビザ取得までの道程
12/15/1999
彼が来日。それまでにこのサイトで勉強。必要資料を全てそろえておく。
I-130の提出日にあわせ、東京ブリティッシュクリニックにも予約を入れておく。
12/16/1999
大阪のアメリカ領事館にて婚姻具備証明を取得。大阪北区の市役所にて婚姻届を提出。その際、市役所の人には「大使館はうちを紹介されるようだけど、本当は戸籍のあるところにだしてもらわないとこまるのだよね〜。」と言われたけど、ゴリオシ。
1時間後に帰ってくるように言われ、婚姻受理証明(有無をいわず大きい方が用意された)をもらう。
領事館に戻り、婚姻証明を発行してもらう。待合室に、タイプライターが置いてあり、自分たちでタイプ打ちさせられた。朝9時ごろからお昼休みにかかったりしたので、2時ぐらいまでかかった。でも、無事終了。サイト通り。改めてぱたさんのサイトの偉大さを知る。
夕方から 大阪を発ち、東京第一ホテルにCheck In。
ツイン朝食込みで¥21000だった。
12/17/1999
気分はビビってるのに 朝食バイキングでの私達の食欲はただものではなかった。はっは。
8時25分にホテルに荷物を置いたまま、TAXIで東京のアメリカ大使館へ。TAXIで1メーターだったので660円だった。所要時間5〜8分。
番号札は6番。そこでもサイト通り、いえ、もっと拍子抜けで、一時間ほどでPacket3を受け取る。あまりに簡単で、何か忘れてるのではないかと思うほどだった。
扶養証明の手続きも、持ってきたTAX RETRUNも特に確認されず公証してもらい、私は彼に「本当にそれだけなのか」と何回もたずね、心配で大使館の人に確認してきてくれ!!!と頼むほど楽だった。
その後、忘れ物がないかもう一度確認し、ホテルに帰り、もう一度Check outの時間まで寝る。
その後、恵比寿に向かう。はじめ、ブリティッシュクリニックの予約を17日の午後にいれていたのだけれど、先生の都合で17日は診察できないという電話がかかってきたので 18日の午前中にお願いしたが、予約いっぱいっと言われた。そこでも理由を説明し、ゴリオシ。18日の朝イチに絶対おくれないで来てください。ということになった。
そこでブリティッシュクリニックに一番近い大阪屋という安ホテルに泊まった。一泊ダブル朝食なし¥13000。最悪ではなかったが、そこではもう泊まりたくないなあ。
12/18/1999
安ホテルから3分のところにあるクリニックに8時45分に入る。私は30歳をすぎたところ。30過ぎたら免疫ないので、全部の予防接種受けなければいけないと、ぱたさんのサイトで知り、もう少し早く知っておけば、20代だったのに・・・。と後悔の念にとらわれながら(ぱた注:えっと、20代だから安いというわけではなくて、昭和○○年までに生まれた人はこうこう、っていうガイドラインがあるようです。今の時期だと、だいたい30何歳以上だと、接種の本数が増えるようです。なもんで、いつ受けても同じだけ受けないといけなかったと思います・・・)、母子手帳もないし、あ〜今日も、お金が飛んでいくな〜。なんて思いながら、関西人の私は タダではころばんぞ!!と悪知恵を働かす。
先生に 妊娠してるかもしれないと告げる。最後に生理があった日を聞かれ、超脳ミソフル回転。排卵日になるのは・・・・・と頭の中。@@ごろです。と答える。先生も「可能性があるので胸のレントゲンだけにしときます。」とおっしゃる。¥27000だけで済みました。
ここまで、サイト通り無事終了。
せっかく彼が日本にいてるので、そのあとカシオペアで北海道においしいものツアーにでかけた。
12/27/1999
警察証明の手続きをしに、兵庫県警に行く。全部の指紋を取られ、悪者になったような気分だった。Y2Kでデータなくなればいいのに・・・。なんて思う。1月19日に電話するように言われる。
12/28/1999
見切り発車で面接の予約を入れる。2/1ぐらいに日本から出国したいのでよろしくお願いします。と書いてFAXで送る。
1/6/2000
面接予定日が1/26のAM11時に決まりました。の手紙くる。
1/14/2000
彼がアメリカに帰る。面接日までいてくれ〜〜〜〜!!!!と頼んだがムリだった。
1/17/2000
パスポートに別名併記の手続きを¥900で(記載事項変更)してもらいに神戸国際会館14Fにいく。3日後できあがったので取りにいく。
1/25/2000
兄が横浜に住んでるの泊めてもらう。
1/26/2000
AM11時にアメリカ大使館に入る。
緊張で気分悪い。過去にB2ビザで1年滞在していたことに対して、いろいろ質問される。違法に滞在していたのではないのか等聞かれた。ここは、サイト通りではなく、完全に面接だった。しかも、面接官はAmerican。英語だった。
(ぱた注:この方は過去に観光ビザであるところのBビザでアメリカ滞在をしていて、最初に決められた滞在期間を延長する手続きをアメリカでしたことがあるそうです。手続き自体は合法だったのですが、アメリカの移民局は仕事がいい加減なので、その辺の手続きでちょっとややこしくなった経歴があったのですね。やっぱり問題があると思われると厳しく見られることもあるようですね)
絶対不法滞在でなかったことを告げ、確認してもらう。"You are very very close, but
you are OK."(非常に危ないところだね、でもいいでしょう)
ぷへ〜。気が抜ける。結局終わったのは1時15分。お昼ご飯食べて、お茶飲んで、緊張をほぐしていたら、すぐ3時半になった。すぐ呼ばれ、無事ビザを頂きました。
ストレスで肌はボロボロになったけど、戦いは終わったようだった。
以上です。みなさんのお役に立てれれば幸いです。
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