・・namiさんの体験談・・
私は彼の事情で急に渡米しなければならなくなり、アメリカでビザなしで結婚しました。ぱたさんにも相談した結果、移民ビザを日本で取得しようということになりました。
私も、アメリカから出入国が自由にできず、ひたすら永住権を待つのには抵抗がありましたし、日本でのほうがだんぜん早く取得できたのでこの方法にして本当に良かったと思っています。
また、私の場合、家の都合で渡米が12月にしかできないことになったので、のんびり申請をしましたが、要領よくやれば、確実に申請から取得まで1ヶ月でできると思います!
1999年4月20日
彼の都合でビザなしで急きょ渡米。
このとき、すぐにぱたさんに結婚の手続きについて相談する。そして、移民ビザを取得することを決意!
(ぱた注:最初はそのままアメリカで永住権を申請することも考慮に入れていたのですが、どう考えても時間がかかりすぎること、アメリカにいる間当てにならない移民局に振り回されるのが嫌なこと、などから、namiさんは日本に帰ることを決意しました)
1999年4月29日
コロラドにて結婚。
移民局に電話で移民ビザ用の書類一式を申請。
届き次第彼が書類に記入し、彼の出生証明などを集め始める。
3年間分のタックスリタ−ンは書類自体を旦那が持っていましたので、わざわざ集める必要はなくそのもの自体を用意しました。この時点で銀行で扶養証明を公証してもらったので旦那がわざわざ日本に郵送する必要もなく、私が日本に持って帰りました。
1999年7月16日
私が日本へ帰国(このときI-130をはじめとし必要なすべての書類、証明書を私が持ち帰る)
1999年9月16日
旦那が来日
1999年9月20日
朝8時半に東京の大使館に到着。
2番だったのですぐに呼ばれて、窓口へ行き、必要な書類を提出。
たしかパケット3を手にしたのは9時15分でした。早い!
扶養証明も一緒に提出したかったのですが、これは面接の時にもってきてください、といわれ、そのまま持ち帰る。
東京ブリテイッシュクリニックに3時30分に予約をいれておいたのですが、あまりにも待ち時間が長すぎると思い、思い切って電話をしてみたところ予約の時間を11時30分に変更してくださったので、そのまま東京ブリテイッシュクリニックに直行。
所要時間は1時間弱といったところでしょうか。合計41475円でした。
予防接種は3本受けました。(母子手帳に麻しんの予防接種を受けた場所、日付、担当の先生の印鑑があったので免除されました。おたふくの予防接種も受けていたのですが手書きは正式な証明にならないといわれ結局また受けました。)
いっぺんに予防接種を受けたので腕がはれあがったという方も少なくないようですが、私は大丈夫でした。看護婦さんがよかったのかしら!?
1999年9月30日
旦那が帰国
パケット3を20日に取得したのにもかかわらず、30日まで旦那と遊びほうけていたのでなにも進まないまま。
1999年10月1日
無犯罪証明を申請するために県警に出向く。
1999年10月12日
無犯罪証明を受け取りに再び県警へ。
1999年10月18日
大使館にOF-169をFAXする。
私の場合、面接日を11月9日以降に設定して欲しかったのでその旨をFAXに書き込む)
1999年10月22日
大使館から面接日が11月10日になったという通知が届く。
1999年11月10日
面接の時間は10時30分とありましたが、9時に大使館に到着。
書類を提出し会計をすまし、面接を待つ。(サポ−ト書類として扶養証明の書類と一緒に提出した書類は彼の会社からの「彼はいつからそこで働いていていくらの収入があるか」という証明書だけでした。)
窓口にて面接。
聞かれた質問。
・いつ旦那と知り合ったか。
・旦那はあなたを訪ねて日本に来たことがあるか。
・旦那は今の仕事に就く前にどんな仕事をしていたか。
だけでした。写真もラブレターも見せる必要はありませんでした。また彼と共同名義の銀行口座の明細も提出は求められませんでした。
3時30分に戻ってくるようにいわれ、3時30分に戻ったところ、ほとんど待ち時
間なしでビザをいただきました。
ぱたさんには最初から最後までお世話になりました。
もしこのホ−ムペ−ジと出会っていなかったらと思うとゾッとします。
これから移民ビザを取得する方の参考になれば光栄です。
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