みえさんの移民ビザ取得まで!1999年1月 1999年4月 1999年7月17日 1999年7月20日 1999年7月22日 1999年7月23日 1999年7月中 1999年8月13日 指紋をとって手数料(数百円)をはらって「10日くらいかかります。電話で連絡していいですか」 5日後には帰ったら留守電に「警察証明できました。取りに来てください」と入ってました。早い! 1999年8月20日(金) 1999年8月24日(火) 1999年8月25日(水) 「婚姻要件具備証明」の日本語訳はブランク用紙をあらかじめもらっていたのですが、記入の仕方を窓口で見せてもらえます。用はすべてカタカナにして訳すのですね。その場で記入例をみせてもらいつつ書きなおしをしました。 私の戸籍の英訳用のブランクフォームもくれましたのでそれを英訳用として使用することにしました。 「婚姻届受理証明」の英訳用のブランクフォームもくれました。なんて親切! 10時過ぎにタクシーで10分(800円くらい)で港区役所赤阪支所付近へ。先に喫茶店に入ってI-130等を清書。お昼を食べて12時に赤阪支所へ入りました。お昼休みにあたったので担当者があまりいなくて、先にくれば良かったね。と思いましたが・・・ ここでは私の戸籍・住民票・婚姻届・彼の婚姻要件具備証明(英文+日本語訳)・彼のパスポートを提出しました。婚姻受理証明をもらいましたが、大きい賞状のようなものと普通の紙のものの2種類があります。せっかくだからと金額の高い(確か1400円)賞状を2通発行してもらいましたが、後で普通の紙のようなもの(350円)を一通はもらっておいた方が良かったと反省。だってそのまま大使館で婚姻の証拠のオリジナルとして提出してしまっても惜しくないでしょう?(と大使館のおじさんにいわれました。彼は賞状の方の証明をコピーしてくれて公証してくれましたが・・) 区役所は私の戸籍の住所の役所に(福岡県)電話をかけて受理の確認をしていました。こういう仕組みで日本中どこからでも婚姻届を受理するわけね・・ 婚姻届受理証明は私の戸籍の住所間違いをされてしまって(本当に確認してよかった!)再度作り直しになり、少々時間がかかりましたが1時半ころに役所を出ました。 再びタクシーに乗って大使館へ。 大使館の公証の窓口では次々とオリジナルをコピーして公証してもらいました。公証は無料でした。(ぱた注:普通は55ドル取られるそうです。みえさんはラッキー!) 日本人のかかりのおじさんがこれらをせっせとコピーして、アメリカ人領事を呼んでくれます。領事がサインをして公証のできあがり。 私達は「でも金曜に申請書類一式をもらいたいのですが、ポストにいれて大丈夫でしょうか?」と聞くと「でも早く出した方が処理が早くなって申請書類一式もすぐにもらえるよ」と言います。そりゃそうだと思い、金曜に申請書類一式をもらいにまた出頭しますので、といった旨の手紙と110ドルのレシートを一緒に封筒に入れ大使館ポストに投函しました。 さてせっかく清書したI-864もついでに公証してもらえますかときくと「あらら用意がいいねえ」とさっさと公証してくれました。この時は無料だけど支払窓口で0ドルのレシートだけ発行してもらってきてねといわれ、0ドルのレシートを領事にあげました。 領事は「警察証明が時間がかかるよ」といってくれましたが、「もうとりました」というと、領事は「へーそうなんだ。大使館からのレターが無いと出してくれない警察が多いのによかったね」(ありがとう福岡県警) その後隣のビル入り口を入ってIRS(連邦歳入庁)へ。彼の3年分のTAX returnを出してもらおうとしたら「今週初めからシステムがダウンしてる」とのこと。仕方ないので「また金曜にきます」と連絡先と彼のソーシャルセキュリティ番号を残して大使館を去りました。 8月26日(木)は東京観光 8月27日(金) さて水曜にもらえなかったtax returnを今度こそもらおうと、再度IRSへ。今度は「今朝システムが復旧したのよー」と印刷してくれました。よかった!これも無料です。 彼は公証済みのI-864と今もらったばかりのtax return+雇用証明書+銀行残高証明をまとめて「これで扶養証明書類出来あがり。念のためW-2もいれとくね」ちなみにW-2は必要ありません。 あとは健康診断のみ!3時の予約までかなり時間があったので新宿あたりを観光。3時にブリティッシュクリニックへ。ここは恵比寿の駅から徒歩15分くらいはあります。看板もなにもかかってないビルの中の病院なので、ビルを見逃して炎天下すこし迷いました。タクシーでくればよかったと後悔。汗だく。。。 ブリティッシュクリニックでは、「予防接種」の説明を受け、結局過去に受けた証明の無い私は(母子手帳が行方不明)全部受けますと申請。結果4本打たれて健康診断料は\59062なり。イギリス人医師にチェックされる際に、下着姿になってくるくる一周回りますので、見られても恥ずかしくない下着で行きましょう。 予防接種は一回に何本かまとめて接種しても大丈夫らしいですね。でも一応危険もあるので「私は説明に同意します」という旨の紙にサインをします。この予防接種の中で水疱瘡は注射も痛いしあとで腫れます。そのほかの3本(なんだったか忘れました・・)は全然痛くありませんでした。 健康診断は待ち時間もあわせて1時間くらいで終了しました。 結果は8月31日の午後にできるとのこと。31日はまだ東京にいるので「電話で確認して取りに来ます」としました。 夜面接の予約リクエストをファックスで送りました。し、しかし間違えて9月16日(木)と書いてしまったのでした。。。月曜に大使館へ行って修正をお願いすることにしました。 1999年8月30日(月) 1999年8月31日(火) 彼は夜の便でハワイへ、私も福岡へ帰りました。無事に手続きがすんでばんざい! 1999年9月3日(金) その後16時頃再度ファックスで「面接が14日10時15分に決まりました」というレターが送られてきました。大使館は本当に親切ですねえ。 1999年9月14日(火) 最初に窓口に呼ばれたときは書類を提出して終わり。手数料230ドルを払ってくださいといわれます。しばらくすると(といっても私は1時間くらい待ちましたが)再度窓口に呼ばれレントゲンを返してもらいます。その時に手数料のレシートを提出します。「領事の面接が後でありますよ」といわれまた30分くらい待つと領事と面接。といっても窓口越しにOF-230 partIIを差し出され「ここにサインしてください」宣誓も質問も無く「3時半にもう一度来たときにビザをあげます。手数料65ドルを払ってレシートもって3時半にきてね」 彼との写真や手紙をもっていってましたが、なーんにも質問無く拍子抜けしました。どうも日本人以外には領事は手を上げての宣誓を要求している様子。日本人は宣誓の言葉を知らないので途中であきらめたようですね。 結局i-130提出のときにすべての資料を公証してもらってたのでそれについては、もうこの段階では持っていかなくても良いようです。I-130のときに公証をしてもらってないとこの時にオリジナルを提出してくれと求められます。特に彼のパスポート(要はアメリカ市民の証明)は前段階で公証してもらう必要ありでしょう。 3時ころ大使館に戻ると「3時15分からしか開けません」と守衛のおじさんにいわれ、近所の喫茶店で時間をつぶし、3時20分に再度大使館へ。3時25分くらいからおもむろに番号が呼ばれはじめ、65ドルのレシートを渡すと移民ビザが渡されます。もらった後はその場でスペルミスなどのミスがないか確認した方がいいでしょう。 以上が私の移民ビザの経験です。彼が来日してから取得まで20日余り。本当に早くとれました。やはり事前に資料をどれだけ早く揃えられるかですね。 |