チビチェリさんの経験談

今回、婚約者ビザを5月25日に受け取りました。(2002年5月25日)
たぶんこれは新しい情報になると思います。なんと面接は受けずにすべての書類を郵送で受け付けてもらえたのです!面接でも郵送でも受け付けるというこです。私は九州出身なので、本当に助かりました。

郵送の際の準備について
1. レントゲン用のデカイ封筒を自分で作成
   (2枚。一枚は送信用。もう一枚は返信用。)
   *小包用の大きな紙が文具店にありました(自分でジョギジョギ切る)

2. 郵便局に行って、“ゆうパック・書留”プラス速達で郵送。
   ¥1600くらい。 また返信してもらうための、“ゆうパック・書留”
   のラベルをもらって自分の住所を書き、返信用の切手(郵便局で
   だいたいの重さを伝える)を購入。これらを同封。
   *郵送費はあくまでも九州からの値段です。 

3. 必用な書類を大きな封筒に入れる際、どういう物が同封されているのか
   すべて記述する。(印象が良いようです)

4. 郵送で面接ではないので、念のため婚約者(アメリカ人)と自分の
   出生証明書(日本人の私は戸籍抄本とその英訳文)と第一段階でも
   移民局に提出した出会いのなれそめのエッセイと数枚の写真もいっしょに
   同封しました。

5. アメリカ大使館から、書類についてすべての書類にサインをしろと
   あって、一通り書類を確認したところ、DS−156の最後の欄には
   領事からの指示にしたがってサインをするというところがありました。
   そこの部分はどうすれば?と疑問をもったのですが、悩んだ結果
   書いちゃおうと決め、サインしたところ別に問題なかったようです
   (ビザが取れたので。。)。 こう人と結婚するという文のところ
   にも婚約者の名前(出生証明書通りの)を書きました。
   *面接の場合はここのサインはしないで提出するんだと思います。

6. 大使館からは、郵送の場合一週間から10日は申請にかかると言われた
   のですが、なんと郵送して4日足らずで、ビザが取れました。
   本当に感動でした。よってビザの手続きを開始してから5ヶ月で
   ビザが取れたことになります。

7  今回感じたことは、大使館宛てに書類を提出する時は、出来るだけ
   向こうの方に手間をかけないように、きちんと丁寧に準備した方が
   よりよいと感じました。(例:返信用の封筒、返信用の書留ラベルの
   同封など)

    注意:場合によっては、郵送を希望しても面接を受けてもらう場合
       があるということなので、”自分も人と全く同じ方法で
       いいんだ”と思わないほうがいいと感じました。

いろんなややこしい書類などの記述など、なんとかここまで出来たのもパタノウチのおかげだと心から感謝しています。パタさんありがとう!!これからアメリカに行ったら、永住権の申請があります。でもパタノウチがあると思うとほんとに心の支えになります。優しく協力してくれたダーリンにも改めて感謝の気持ちが湧いてきた今日この頃です。