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でもって週末20日の土曜日は、Yちゃん夫妻と友人Kを含む、中学校時代の友達グループ9人(男女ほぼ半々、この日来れなかったのが4人いたのでほんとは13人メンバー)と遊ぶ。このメンバーは、中学時代の部活動関連のお友達なのですが、部活動だけではなくてかなり変則的なメンバーで、中学を卒業して以来、毎年1〜3回は集まっているのだ。お酒を飲めない人が大半のため、飲むことはないのに欠かさず会ってるんですねえ。そういう友達がいていいねえ、と最近よく言われるよと皆が言っていましたが、私もそう思ったりしてます。
そもそも、私が中学時代に入っていた部活動では、私の学年はやたらに仲が良かった。そんで、部活動に青春をかけていたので、皆さん思い入れが強かったのですねえ。そんで、その時の友達の友達、とか、友達の彼氏、とかその彼氏の部の友達、とかそういうのまでワサワサと加わって今のメンバーになったのですが。まあ、中学の時だからみんなご近所さんだし、仲良くしていた一連の人たちが卒業しても遊びに集まる、という感じです。
で、そのメンバーの中の、女の子だけで先にケーキを食べに喫茶店に行き、あとからみんなと合流して焼き肉に行く。すごい勢いです。で、そのあとボーリングに行ってカラオケ(これは、ここ10年変わらないパターンかも・・・昔は一緒にキャンプに行ったり温泉に行ったりしてたのですが、最近は皆さん仕事が忙しいようで、そこまでできないのが悲しい)。帰ってきたらもう夜中の3時、という世界。
でもって、次の日曜21日は大学の時の部の友達と夕方飲みに行く予定が入っているので、昼近くまで寝て、近所の銭湯に昼間から行く(もちろんうちにお風呂はあるんだけど、久し振りの日本だし、手足を伸ばしてお湯に浸かりたいのだ)。それにしても、いつも銭湯に昼間に行っていて、まるで夜の商売をしているようである。
部の友達の方は、男性なのだが、とにかく大学にいたときは仲良くしていたのだ。バイク友達でもあったりする。よく一緒に走りに行ってコケた私を助けてくれたり、暇な夜長に二人マージャンをしたり(←オイ)、ご飯作りすぎたときに食べに来てもらったり、お買い物に一緒に行って、趣味が全く一緒なのに驚いたり、彼が彼女に振られたときは一緒に夜中中走ってラーメンを食べて帰ったりと、なかなか思い出が多い彼である。全く恋愛感情に至らなかったのが友情の続く秘訣であろう。しかし、ここまで仲よくて恋愛感情がなかったというケースもあるので、一概に「男女間の友情は成立しない」とは言えないと思うぱた。友情成立するときゃするよ、マジで。
まあ、恋愛感情があったら、結婚したあとや婚約者がいる状態で「じゃあ会おうか」なんてことにはならないだろうしね。彼の方は、婚約者に「ぱたに会ってくる」と言って出てきたそうな。それにしても彼女の方はいやじゃないのかしら、と余計な心配をする(別に彼女がいやなら無理して会いたいというわけでもないし)。そこで聞いてみたところ、彼女も連れてこようと思っていたらしいけど、予定があわなかったそうで結局二人。取りあえず結婚生活についていろいろ話して、そのあとは仕事の話。仕事の話ではやたら盛り上がって、結局夜中まで飲んでしまう私達。ミスドで酔いを醒まして帰る。
そんでもって22日月曜。今度は富山に遠征。金沢から富山は、鈍行のJRで約一時間。バイト友達と飲む予定なのだ。しかし、バイト友達みんなにこのHP教えちゃったから、みんな読んでるだろーなー。おかしなこと書くと殺されちゃうかもなあ。
セガのバイト時代はみんな仲良しでよく飲みに行ったりしていたのだ。っていうか、私が飲むのが好きなので、取りあえずことあるごとに飲み会を主宰していた。私は平日の昼間に入っていたので、一緒に仕事をしていたのは社員のIさんという人と、もう一人フリーターの人の二人だけだったんだけど、バイト用の連絡ノートみたいなのを作って、みんなバイトしている暇な時間に書き込みをしたりしてたせいで、入る時間が違う遅番の学生バイトたちとも仲良くしていた私。学生さんが夏休みの間は、私が一時期遅番に回ってみんなと組んだりもしたし。
しかし、フリーターの私以外はほとんどが学生バイトだったので、みんな私よりも4つくらい下。大体、社員Iさんからして私の一つ下だったし。だから、いつも年寄り扱いされていた気が。しかし、当時は24歳だったのになあ。若いじゃんねえ。
で、当日ですが、6時半に以前バイトをしていたお店集合ってことで。私は早く着きすぎて、近くにあるなつかしのYMCAに顔を出す。いや、留学しようと決めたときに、ここで英会話を習ったり、留学準備コースに通ったりしたんですわ。で、そのツテで、同じくYMCA内にある大検クラスの化学の先生をしたりもしてたのだ。久し振りに顔を出したら、事務をしている女の人が変わってなかったので、ひとしきり話し込む。当時一緒に留学準備コースに行っていた人たちは、みんな留学して帰ってきてたり、行っちゃったきりになってたりするようで、私も行っちゃったきり組の中に入っていたようだ。それにしても、当時の英語の先生(アメリカ人とかカナダ人とかオーストラリア人の・・・)ってのは、日本人と結婚した、という話が多くてびっくりだ。なるほどー。
で、時間になったので、お名残惜しいね〜といいながら、元バイト先に向かう。バイト当時の社員Iさんは現在もセガにいて名古屋勤務、バイト友達の一人も大阪にいるって言うのにそこから駆け付けてもらってしまった(次の日は勤労感謝の日で休みだしね)。それから富山在住ののカップルで、この二人はバイトがきっかけでつきあい始め、まだつきあっているというお話。女の子の方が就職を決めて、もうバイトはしていないそうだけど、男性の方はいまだセガでバイトをしているらしい。で、この二人は出席。もう一人のお友達は福井で警官をしているようで予定がつかず。最後の一人はこの日は彼女とデートだそうで来れず。で、集まった5人で焼き鳥屋さんに行って飲む。
そのあとは、富山在住の女の子のお家にお酒持参でなだれ込む。そこで、バイト時代にみんなで使っていた交流ノートが取ってあることを聞いて、読ませてもらった。うーん、私は5年前にこんなことを書いていたのね、と思いながら読んだんだけど、そんなこと書いた記憶が全然ないよ〜、という部分もあった。ふ、不思議だ・・・でもまあ、文章の感じは、このHPの雑記帳のようなものであった。昔からこういうのを書くのが好きだったのだなあ、と感心する。
しかし、このノートを書いていたのはバイトだけで、社員Iさんからは「仕事中に読んだり書いたりするなよ〜」と一応釘を刺されていたのであった。ノートの中にも「やばい!Iさんに見つかった!」とか「Iさんにこのノートのことで叱られた」との記述が多々ある。しかし、当の社員Iさんは「俺は見逃してやってて、全然叱らんかったのに」という記憶しかないらしい。不思議だ。
結局飲み終ったあとはみんな疲れてきたので、私はその子のお家に泊めてもらいこたつ布団をかぶって眠る。男性は健康ランドに行って泊まったようだ。寝たのは3時過ぎである。しかし、寝る前にそのノートを読破した。何しろ1年分あったのですぐに読める量ではない。
それにしても、酔っ払って書いたらしき文章(飲み会のあとにバイト先に戻ってノートを書いたらしい)もあり、異常に恥ずかしい。もちろんここには発表できない内容である(笑)。いまとめてもらっている女の子(当時19歳)が好きだという、レズ疑惑が流れるような文章まである。しかも、その子も「好きですぅ」みたいにちゃんと反応してくれている。ははは。しかし、私はそんなことを書いたことは全く覚えていない。まあ、寝ているときに彼女に襲われなくて良かった(って襲うかい!と言われそうだ。彼女がこの雑記帳を読んでないことを祈る)。ちなみにこの彼女はすごくかわいい。
ところが次の日朝9時にはたたき起こされ、ご飯を食べに行く。私は富山にこのまえ出産した友人(Yちゃんの前に結婚式に招待された友達夫妻)がいるので、そっちにも顔出ししたかったので、ご飯のあとにその友達夫妻のうちまで送ってもらう。ただ、そのあと社員Iさんに金沢まで車で送ってもらう(Iさんは車で名古屋から来ていた)約束をしたので、あとでまた迎えに来てもらうことに。
で、友達宅でちょっと雑談。赤ちゃんはお里にいるそうで、見ることができなかったけど、代わりに写真とビデオを見せてもらった。あの二人がパパママか〜、とおもうとなんか変な感じ。取りあえずあまり長居はせず、Baby GAPで買ったお土産を渡して辞去する。
表に出ると、セガのお迎え組が来ていた。それからそのメンバーでゲーセン回りをすることに。うーむ、バイト先の性格上、みんなゲームには詳しい。それに、私もしばらく日本にいなかったから、ちょっと見てみたかったのもある。それにしても、アーケードのゲームが増えたのにはびっくり。逆にビデオゲームの方はさっぱりの様子。プリクラ系のものすごく増えてたし・・・DDRは、話には聞いていたけど、それでみんなが踊っているのを見て、ホー、と感心する。ただ、自分ではしたくなかった・・・なんか恥ずかしいというより、あんなの踊ったら死んじゃうかもって思ったりして。
で、夕方になったのでたいがいにして金沢に戻ることに。寝不足でかなり疲れていた上に、Iさんの車にのっけてもらって金沢まで帰ったんだけど、けちって下道(しかも山の中を走る359号線)を使用したために、結構時間がかかってしまって、家に着いたら6時過ぎであった。
で、母に「一体どこにいたのよ〜!昨日からずっと、どこにいるのかの問い合わせがあんたの友達からいっぱいあったわよ〜!」と言われる。むむむ。取りあえず、一番問い合わせのあったAちゃん(中学校の友人グループの一人)のところに電話をする(それにしてもみんなが携帯をもっているのは便利だ)。そこで、Aちゃんがいうには、Aちゃんの仕事絡みで最近会うようになった、古い友人のSくんが私に会いたいと言ってるけど、どう?というお誘い。
まあ、こんなHPに私の交友関係を詳しく書いても仕方ないかもという気もするけど、中学の最後の方から高校の2年まで部関係の課外活動絡みで友達だったSくん(しかし、実は金沢市の隣の隣のK市の人で、学区も全然違うしかなり遠いところに住んでいた)は、高校1年の時にちょっぴり付き合ったこともあるという思い出があったりするのだが(しかし、遠距離恋愛も手伝ってあえなく2カ月くらいで消滅するところが高校生らしい)、それ以来1回もあってないのだ。風のうわさで結婚したらしいとか、そういうのは聞いたけど、よくよく考えると12年もあっていない。懐かしや。
そのSくんが会いたいのだそうだが、時間がなかなかとれなくて、その日の夜しか空いてないとの話。母親に「も〜、そんなに遊び歩いてないでちょっとゆっくり寝たほうがいいわよ!全くもう」と注意されたけど、どうしようかと悩んでやっぱりAちゃんの誘いに乗ることに。
で、Aちゃんに連れられて、Sくんと喫茶店で待ちあわせ。ちなみに、時間は夜9時半。それにしても、前の晩からそんなに遊び歩いていて、よくもまあパワーがそれだけあるわといまさら感心。それにしても、K市なんて、今思ったら車で40分だし、どこが遠距離恋愛だったのかと思ったりもする。子供にとっては、自転車で行ける距離より遠いと遠距離だもんね。
そして、12年ぶりにごたいめ〜ん、である。そんなに変わってないなあ、というか、すぐに分かったところが驚き。まあ、中学高校の時はあっちは坊主頭で、今はちょっと髪が薄くなっている、という事情のせいで、髪の毛の雰囲気が似ていたからもあるだろう。しかしひどい言いようだな、私。
で、コーヒー1杯で3人で喫茶店でおしゃべりして、Sくんが今年の春結婚した事や、私がアメリカに住んでいること、Sくんが今も続けている部活関係の活動内容などを聞く。始めは面倒だなあ、疲れてるのに、なんて思ってたけど、やっぱり久し振りの人と会うのは楽しいかもしれない。
それにしても、こうやって懐かしい人と話していると、共通の思い出でも、自分がもっていた記憶と他人がもっている記憶が違っていて、「ああ言われてみればそうだっけ?」「何でそんなこと覚えてるのよ〜」なんてことが多いので驚き。人の記憶って面白いなあなんてふと思う。
12時に喫茶店が閉まったので、名残惜しいけど、しぶしぶ帰ることに。さすがにその日は帰ってきてすぐ眠る。次の24日水曜も、お昼くらいまで寝ていた。
しかしその夕方、またもやYちゃんから遊ぼうよの連絡が。Aちゃんと3人で飲みに行く。Aちゃんが仕事で取材した飲み屋さんに行く。あ、いい忘れたが、Aちゃんは去年はローカルテレビ局でレポーターを契約でやっていたのだ。つけ加えれば、すごく美人である。
で、さんざん食べて飲んだ。食べ物がおいしいところだったな〜。私以外は飲めないので、飲んだのは私だけで、二人はウーロン茶。既に結婚した私とYちゃんが、Aちゃん(独身)に「結婚ってもいいことばっかじゃないわよ〜」という話をする、というおかしな盛り上がり。
そういや、そこのマスターに「君は結婚指輪を付けさせられてるなんて、君のダンナは君の愛を信じられないのか?」などと変に絡まれ、憮然とする。そんなの私の勝手じゃん、ダンナもつけてるからいいのよ、といっても「男がつけるなんておかしいよ!君も彼の愛が信じられないの??いや、僕はつけないね!僕のところに来ているバイトにもつけさせないよ」などといやに絡むので、閉口した。途中でAちゃんが「この子はアメリカ人と結婚してアメリカに住んでるから、向こうの習慣なんですよ」とフォローしてくれたが、それにしてもずけずけプライバシーに立ち入られるのは久し振りだったのでなんか新鮮。