揚げた肉団子って、かたーく出来上がりますよね(私の経験上はそう)。それを、ふんわり柔らかな食感の肉団子を作るには!簡単なコツでプロの味です。
材料:ひき肉(豚でも牛でもお好きなのを)、タマネギ、ニンニク、ニンジン(お好きなら)、椎茸とか中華肉団子の具になるもの(中華風にしたい人は適当に)、たまご、鳥がらスープの素(あったらでよいけど)、塩、胡椒、お団子のソース(好きなものを)
1)挽肉の中に、すりおろしニンニク、すりおろしタマネギ、すりおろしニンジンを投入する。(かなり多めに入れる私。挽肉1パウンドに、ニンニク3かけ、タマネギ半個、ニンジン中くらいの1/2くらいでしょうか)
2)塩とコショウを振ってよくマゼマゼ。中にいれる具によって、そこに醤油とか、ミソとか、オイスターソースとか、他に色々加えても美味しいでしょう。あれっくすはウスターソースを入れろ!とか、ハーブを入れろ!とか色々こだわってますが、私は面倒なのであるものを適当に入れてます。
3)たまご投入。1個、白身も入れちゃいます。ほいでよく混ぜましょう。
4)その後は、油で揚げておしまいーなんですが、揚げる前がコツなんです。この、たまご投入したあとですね、ここに水をぶち込むそうなんです。それも、大量に。もう、挽肉のタネがとろとろになって、お団子に形作るのは無理、半液体状態だー。というくらいまで入れます。水を入れるのはちょっと抵抗ある方は、鳥ガラスープの冷たいのを入れるとよいでしょう。冷たいスープと言っても特別に作らなくても、ウェイパーとか粉末鳥がらスープを水で溶かしたモノで充分だと思います。
5)あ、揚げる前にソースを作っときましょうね。特に中華あんで食べたい場合(中華風の肉団子にした場合)は、先にあんを作って熱くして待たせておきましょう。
5-1)甘酸あん:ニンニク+ショウガのみじん切りをよく炒めて、鳥ガラスープ+醤油と砂糖と酢をそれぞれ同量くらい、を入れて煮立ててから、水溶きかたくり粉を入れます。
5-2)中華のチリソース:ニンニク+ショウガのみじん切りをよく炒めて、ケチャップとトウバンジャンを入れてさらに炒め、そのあと鳥ガラスープを加えて煮立ってから、水溶きかたくり粉を入れて作ります。
5-3)簡単に行くときは、トンカツソース+ケチャップ(2:1くらい)で混ぜたものをかけて食べてます。ハンバーグ風。オーロラソースが好きな人はそこにマヨネーズを混ぜてオーロラソースにしても美味しいでしょう。
5-4)もっと簡単に市販のBBQソースを付けて食べたりしてますが、これまた美味しいそうです。
6)とろとろになったタネを、スプーンで適量そーっとすくい、熱くなった油で揚げます。これ、とろとろなのに、油に入れるとちゃーんと丸くなりますよ、びっくり。
7)あんまり揚げすぎないうちに引き上げます。
引き上げたら、熱いうちにソースをかけて召し上がれ〜。
チキンの代わりにあぶらの乗った白身魚(たらとかオレンジラッフィーなど)でもおいしくできます。おためしあれ。
材料:鶏もも、トマト(ダイス状のトマト缶でもよし)、パン粉、パセリ、ニンニク、適当なハーブ類、チーズ(溶けるのでも、粉でも)、塩、胡椒
1)チキンを一口大に切って、塩コショウして軽く炒めます。いたまったら取りだしておきます。 白身魚でやるときは、一口に切って、両面塩コショウして軽く焼く感じでいいと思います。
2)耐熱ザラの底にパン粉をすき間なく敷いて、その上に、炒めたチキンを平らに並べます。 で、そのお皿はしばらく置いときましょう。
3)トマトの皮を剥いて(湯むきにすると簡単に剥けるよ)サイコロ状に刻みます。面倒な人は、最初からダイス状になっているトマトの缶詰を買って来て使用しても問題ないでしょう。
3)フライパンにオリーブオイルを入れ、熱した所にトマトを入れます。ニンニクのスライスも一緒にいれて炒めると美味しいです。トマトは適当に塩コショウなどしながら、味を見て加減しましょう。バジルとか、ハーブ類もトマトソースに合うのを入れるとグーです。
4)そのトマトがしんなりしてソースっぽくなったら火から下ろし、耐熱ザラに敷いたチキンの上にまんべんなくかけます。
5)更に上にチーズ(粉でも溶けるのでも)などを振って、パン粉を更に上にたっぷり載せて、オーブンで焼きます。
私は温度とかあんまり気にしないで適当に焼くんですが(決まったレシピがないので)、どのくらいがいいのかなあ……とりあえず、チキンには火が通っているので、そんなにしつこく焼かなくても大丈夫です。
6)オーブンの中を見て、チーズとかパン粉がこんがり焦げてきて、ぱりっとした感じになったかなあ?って思ったら取りだします。
7)取り出した後は、刻んだパセリなどを振って熱いうちに召し上がれ。です。
これさ、雑記帳の6/24のところに詳しくかいたけど、フランベの時は覚悟してね。初めから分かっていればそんなに驚かないと思うし。白身魚でもおいしいそうです。
材料:鶏もも(皮つきがおいしい)、にんにく、パセリ、レモン汁、鷹の爪(粗挽きのレッドペッパーでもよし)ブランデー、塩、胡椒、醤油
1)鶏のもも肉は塩と胡椒(粗挽き)しておく。焼いたときに皮が縮まないように、フォークかなんかで皮に穴をいっぱいあけておく。
2)にんにくとパセリはみじん切りにしておく。レモン半分でレモン汁を用意しておく。
3)フライパンにサラダ油を入れ、強火で鶏のもも肉を焼く。(表面がカリカリするよう)皮のほうから先にいれて、強火で焼いたあと、裏返し、表面に焼き色がついたら、中火にしてとろとろがんばる。これ、骨つきでするときは、なかまで火が通るのに時間がかかるから注意ね。
4)もも肉がイイ具合に焼けたら、ブランデーでフランベしましょう。
5)もも肉をお皿に移し、肉汁にみじん切りのにんにくを加える。
6)にんにくがイイ色になったら、パセリのみじん切りを加える。そこに鷹の爪を少々加える。
7)6にお醤油を加えて一煮立ちさせ、火を切ってから、レモン汁を入れる。
8)7をもも肉にかけます。
アメリカで日本風のチキンといえば照焼チキン。アメリカ人が作るウソンコのTeriyakiなんか目じゃない、おいしーのをつくろうね。
材料:鶏もも(皮つきがおいしい)、にんにく、タマネギ(ネギ)、生姜、ゴマ油、醤油、砂糖、ネギやゴマなど
1)鶏のもも肉は塩しておく。焼いたときに皮が縮まないように、フォークかなんかで皮に穴をいっぱいあけておく。
2)にんにくとタマネギ(ネギ)、生姜はみじん切りにして、ゴマ油、醤油、砂糖をいれてソースを先に作っておく。
3)フライパンにサラダ油を入れ、強火で鶏のもも肉を焼く。(表面がカリカリするよう)皮のほうから先にいれて、強火で焼いたあと、裏返し、表面に焼き色がついたら、中火にしてとろとろがんばる。これ、骨つきでするときは、なかまで火が通るのに時間がかかるから注意ね。
4)もも肉がイイ具合に焼けたら、2で作ったタレを全体に回しかけ、蓋をしてしばらく蒸し焼きにする。
5)適当なところで蓋をあけ、肉にタレをからませながら照りが出るように焼き上げる。
6)汁気がなくなったらでき上がり。ネギの細切り載せたり、ゴマふったりして召し上がれ。
これはサケを使っても美味しいらしいです。
材料:鶏もも(皮つきがおいしい)、生姜、練りゴマ、出し汁、酒、みりん、醤油、ネギ
1)もも肉は、焼いたときに皮が縮まないように、フォークかなんかで皮に穴をいっぱいあけておき、しょうが汁、酒、醤油で下味をつける。
2)フライパンにサラダ油を熱して、もも肉を入れ両面を色よく焼いて取り出す。とり肉の焼き方は皮のほうから先にいれて、強火で焼いたあと、裏返し、表面に焼き色がついたら、中火にしてとろとろがんばる。これ、骨つきでするときは、なかまで火が通るのに時間がかかるから注意ね。
3)肉をとり出したフライパンに練りゴマ、だし汁、酒、みりん、醤油を入れて一煮立ちさせ、2の鶏肉を戻して、からめる。
4)3を適当な大きさに切って、小口切りにしたネギを散らす。
これはアメリカのスーパーにのアジアコーナーによく売っている、「KAMEシリーズのマンダリンオレンジソース」を使うそうです。よしえさんいわく、(そういう既成ソースを使うところが)いかさまなようだけど、じゅるじゅるなほどおいしいとか。鶏を豚でしても美味しいそうです。
材料:鶏もも(小さく切ってあるの)、醤油、みりん、酒、生姜、ニンニク、鷹の爪、KAMEシリーズのMandarin Orange Sauce、砂糖、ゴマ油
1)一口サイズに切った鶏モモを、醤油、みりん、酒、すり下ろした生姜、すり下ろしたニンニク(お好みで。あこさんの発言からヒントを得て、ぱたはニンニクも追加。風味がでておいしかった)を混ぜて作ったつけ汁につける。
2)1にかたくり粉をまぶして揚げる(つまりここで竜田揚げを作る訳で)。これ、面倒だったら竜田揚げにしないで、単なるソテーでもおいしくできるそうです。これはぽーさん談。
3)「KAMEシリーズのマンダリンオレンジソース」を鍋にあけて、醤油と砂糖とごま油を足して、好みの美味しい味にして、ぷつぷつなるまで煮込みます(弱火でね)。私はここに鷹の爪(レッドペッパー)を足した。
4)2の鶏モモ竜田揚げをその中にぶっ込んで、からめて終り。このときに、軽くゆでて小分けしたブロッコリーなんかも一緒にからめたらおいしかったっす。
出どころがぱた、とはいえ、このレシピはペンションでバイトをしていたぱたの従兄が、そこのペンションで出しているレシピを盗んできたものです。すっごい簡単なくせに、でき上がりがなかなか。
材料:鮭(アメリカならさしずめサーモンステーキで。日本だと、鮭以外にも、銀だらなんかでやるとおいしいです)、バター、マッシュルーム(日本だとシメジがおいしいんだけど…)、レモン、塩、胡椒
1)魚に塩胡椒する。これが味付けになるので、ちょっと多めにふっといたほうがいい。
2)アルミホイルにバターを塗って、そこに魚を載せる。ソースが出ますので、厚いホイルのほうがよいですね。
3)スライスしたレモン、キノコ、バターを上にちょこっとのっけて、ホイルで完全に包む。包み方は、縦に長いほうを始めにたたんで、短い辺をくるくると巻こむようにたたむといいです。
4)オーブントースターで20〜30分(魚の大きさによって加減)くらい焼く。
5)ホイルに載ったままお皿にのっけてサーブ。食べる直前にホイルをあけましょう。お好みで、レモン汁をかけたり、お醤油なんかをちらりとかけるとおいしい。
イカはアメリカじゃ地域によっては手に入りにくいけど、見つけたら試してみて。おいしいよ。
材料:イカ、白ワイン、にんにく、タマネギ、トマトの水煮缶、ハーブ類(タイム・オレガノ・ローリエなど)、マヨネーズ、パセリ、ブラックオリーブなど好きな具
1)イカの身の部分を輪切りにして、塩胡椒して白ワインをふっておいておく。ゲソもいれてもいいけど、ちょっと固くなるかもしんない。
2)オリーブオイルを熱くして、みじん切りにしたタマネギとにんにくを焦がさないようによーくよーく炒める。
3)そこにトマトの水煮缶を投入。それからハーブ類を入れてじっくり煮込みます。
4)で、よく煮込んだら塩・コショウで味を調え、さっきのイカを入れてさっと火を通す。あんまり煮ると固くなるので、さっと火が通った程度で。
5)最後に、マヨネーズ大さじで入れてよく混ぜて火を止める。
6)パセリをみじん切りにして、ブラックオリーブを輪切りにして、たっぷりちらす。
これ、パセリとマヨネーズがポイント。すっごいおいしいっす。
海老は私はいつもむいてあるのをかっているけど、自分でむくのがいいんだろうなーほんとは。
材料:エビ、ネギ、ニンニク、生姜、ゴマ油、ウェイパーのスープ(じゃなくてもいいけど、中華スープ)1カップ、酒
1)エビは殻と背わたをを取り除いておく。(私はいつもむいてあるのを買っている)
2)ネギは1センチくらいに切ったものと、小口切りにしたものを用意。ニンニクと生姜はそれぞれみじん切り。
3)中華鍋にサラダ油を入れて熱し、小口切りしたネギ、ニンニクと生姜を炒める。
4)香りが出てきたらエビと1センチに切ったネギを加えていためあわせる。
5)スープ1カップ、酒少々、塩を入れて一煮立ちさせ、別の器に取り出す。
6)5の煮汁を少し煮詰め、とり出したエビと長ねぎをもどして、ごま油を加えて混ぜる。(絡みが弱いときは、水で倍量に溶いたカタクリ粉を入れる)
7)最後に小口切りのねぎをちらす。
これはおうちによっていろんなレシピがあると思いますー。これはうちのレシピ。お肉は少なめで、野菜たっぷりです。沢山食べられて健康にもよいということで。
材料:ブタひき肉、ネギ、たけのこ(水煮状態で購入)、椎茸、キャベツ、ニンニク、生姜、ギョウザの皮。
1)キャベツは一個丸ごと適当に大きめのみじん切りにして、塩をしておく。水が出たらしぼって、また塩して揉んどく。しんなりするまで放っとく。
2)ネギはみじん切りにしておく。たけのこも小さくみじん切り。椎茸も。ニンニクは叩きつぶしておく。生姜はすりおろしておく。
3)ひき肉を塩胡椒して、こねる。ニンニクと生姜を投入。
4)さっき置いておいたキャベツをギュ〜〜、としぼってひき肉に投入。 ほかの具も投入する。味付けとして、味噌、オイスターソース、醤油、適当にいれる。この辺の味付けの加減とか、具の量とか、何回か作って自分の味を見つけることになると思います。私もいつも目分量なんで、分量をはっきり書けないです。
5)しばらくタネを冷蔵庫に置いたあと、包む。包むときは、皮がくっつかないように、小麦粉を振ったトレーに並べて行きましょう。
6)強火で焼く。始めに油をフライパンにいれて、ギョウザを並べる。で、皮に焼け目がつくまでちょっとおく。
7)そしたら、コップ1/2くらいの水をジャーっといれて、すかさず蓋をする!
8)音が変わったら、水が蒸発した証拠です。蓋をあけましょう。ここで、油をもうちょっと投入してフライパンに回すと、皮がぱりっとします。
これ、沢山出来たら、焼く前の状態で冷凍しておくと、あとからまた食べられるよ。うちはいつも200個くらい作って、冷凍してじわじわ食べています。
リクエストにお答えして。アメリカだと、わかさぎなのか知らないけど、「スメルト」という冷凍されてパックされてるお魚を使用してます。日本だと、わかさぎだけじゃなくて、小アジなんかでもおいしいでしょう。
材料:わかさぎ、ネギ、タマネギ、ニンジン、鷹の爪(もしくはレッドペッパーなど)、醤油、酢、ゴマ油。サラダマリネ風の場合は、白ワイン、サラダ油、セロリやピーマンなんか。
1)わかさぎを必要に応じて頭を落としたり内臓を出したりする。塩しとく。
2)タマネギを薄くスライスします。ニンジンもたてに薄くスライス。私は、皮むき器を使用して、ニンジンの薄いスライスを作ってます。
3)つけ込み液をつくる。この調合で、南蛮漬だけじゃなくっていろいろ出来ます。
酒、醤油、酢、ゴマ油、鷹の爪、だと南蛮漬になりますー。これらを小さいお鍋にいれて一煮立ちさせ、砂糖をちょっぴり加えて溶かして、タマネギのスライスとニンジンのスライスを加えます。
このつけ込み液を、白ワイン、酢、サラダ油、塩、黒胡椒ですると、サラダマリネ風になります。これも美味。同じように小さいお鍋にいれて一煮たちさせ、タマネギスライスとニンジンスライス、セロリやピーマンなんかもいいかもですね。
これらのつけ込み液は、大きめのバットにいれておく。
4)で、初めに準備しといたわかさぎにカタクリ粉をサササとまぶして、からりと揚げる。
5)わかさぎが熱いうちにつけ込み液にジューと漬ける。
6)つけ込んであった野菜を魚の上にのっけて、よーく味がしみるようにしといて冷蔵庫で寝かせる。時々ひっくり返したりしてね。一日後のほうがおいしいですわ。
これ、骨まで食べられます。カルシウム補給に。冷蔵庫なら2、3日はもちます。
わかさぎの南蛮漬と同じようにして、薄切りの豚肉を使用すると、揚げ豚のマリネもできます。
材料:豚肉の薄切り、インゲン、タマネギ、トマト、醤油、酢、サラダ油。
1)豚肉は一口に切って塩胡椒する。トマトは皮を湯むきして一口に切る。タマネギはスライスしとく。
2)つけ込み液をつくる。醤油、酢、サラダ油、塩胡椒を合わせて、大きめのボールにいれておく。
3)水気を切ったインゲンを手早く揚げる。油を切ってつけ込み液に入れておく。
4)豚肉に手早くカタクリ粉をまぶして、揚げる。揚げたら油を切って、インゲンの上からつけ込み液に入れる。
5)トマトとタマネギのスライスをさらに加えて、全体を混ぜる。で、冷蔵庫で冷やして味をなじませてから食べる。
油控えめにしたいときは、揚げる代わりにゆでてもオッケー。いずれも熱いうちにつけ込み液に漬けてね〜。
材料:牛肉、ブロッコリー、マッシュルーム、白ワイン、塩&コショウ、マスタード。
1)お肉を一口大に切り、白ワインと塩、コショウで下味をつける。
2)ブロッコリーも食べやすく切り、固めに塩茹でする。マッシュルームもスライスしておく。
3)サラダ油で1を炒め、バター(大1)を加えてからブロッコリーとマッシュルームを加えて炒め合わせる。
4)白ワイン少々、マスタード(大2)塩少々で味付けする
ブタでも牛でもいけるよ〜!
パーティなんかで持ちよる食べ物、いつもチャーハンじゃつまらない!けど、何を作ったらいいのか分からない!という時、お試しください。
材料:牛挽肉、ねぎ、シイタケ(マッシュルーム)、たけのこの水煮、その他好きな具。ニンニク、こしょう、醤油、ゴマ油。
1)ニンニクは、叩つぶすかすり下ろし、挽肉に投入する。こしょう、醤油、ゴマ油で下味をつける。あとから野菜が入るので、味は濃い目につけておいてもオッケー。よく混ぜたらしばらく冷蔵庫にいれておく。
これのバリエ。牛挽肉の代わりに、鶏のササミの細切りもいけます。このときは、ササミは細く切って、酒、醤油、ショウガのすり下ろし、ニンニクのすり下ろし、などのつけ汁につけて、冷蔵庫で1〜2時間くらい置いて置きます。春巻の皮で包むときは、汁の水分をしっかり切ってくださいね。
2)その間にねぎは細長く切っておく。シイタケも。たけのこも。お好みに応じて、もやしとか、春雨とか、海苔とか、いろいろバリエは広がります。
チキンを使うときのバリエとして、梅干しの果肉をたたいてペーストにしたもの、青じその葉、海苔などを巻いて、梅風味の春巻もおいしい。アメリカ人には??かもしれませんが。
3)春巻の皮に下味をつけたお肉をスプーンですくって薄く乗せ、そこに、ねぎ、たけのこ、椎茸をのせる。
4)そして包む!包んだ最後のところは、水で溶いた小麦粉かカタクリ粉で閉じます。
5)で、じゅーっと揚げる、と。よく油を切ってね。つけダレは、醤油とラー油、とか酢醤油とか、醤油とからし、とかいろいろ作っておいて、好きなのつけてもらうといいかもです。
春巻の皮が余ったら、下の「春巻の皮が余ったら作ろうおやつ」に挑戦してみてください。
天ぷらって、日本でするような食材もあまり揃わないし、コツを知らないとベッチョリしちゃう。
って訳で、どうやったら美味しく揚がりますか?の質問にお答え。
- 衣の液と油の温度差が大きいほどぱりっと揚がるので、衣は冷たい水で溶き、氷を入れてもよしっていうくらい。
- 揚げたあとに、衣がはがれやすい場合は、液体の衣に漬ける前に、天ぷら粉をネタにまぶしておく。
- 油から揚げる前に温度を上げると、更にぱりっと。
アメリカで天ぷらに使える美味しい具は?
- マッシュルームは美味しいけど、時間がたつと汁がでちゃうのですぐ食べて。
- スクオッシュとかズッキーニ何かも変わってていけます。
- カキアゲはいけるそうです。玉葱とか薄く小さく切ったポテトとか、人参とか、とにかく野菜を細切りにして、衣はあんまり漬けないで揚げると美味しくできるそうです。
天ぷらのタレは、作るのが面倒だったら、そうめんのツユを薄く延ばして、紅葉おろし(大根の真ん中に箸で穴をあけて、鷹の爪を押し込んで、そのまますり下ろすと紅葉おろしになります)を加えればばっちりです。
表の「ぱたのうち」の方で好評だったレシピが色々あったんですが、私はどうも「分量を量って」「これを下準備して」「きちんとやって」というお菓子作りが苦手なんですよね。あと、材料買ってレシピ通りに作ると、生クリームがちょいと余ったとか、クリームチーズが半分残ったとかってことが起こるじゃないですか。私はそうやって残った材料をたいてい腐らせてしまうので、買ったらそのまま使い切りが出来ると嬉しいわけです。なもんで、簡単で、色々ベイキングの道具がいらなくて、一つのボールで全部出来て、極力量らなくてもいいようなレシピで、買って来たものを使い切れるような、そういうレシピを自分で開発(?)して採用しています。
でもこれがこってりしてて美味しいんですよ〜。NYチーズケーキ風ですね。わりと日本人好みの味のような気がします。友達のはるちゃんに紹介したら「簡単でバリうま!お隣さんにまで上げちゃった!」という感想を頂きましたので、これは相当いけると思います。甘さも日本人好みの控えめです(もしまだ甘すぎるようなら砂糖を減らしてみてください)。
材料
- スーパーで出来合いで売ってるグラハムクラッカーの台(エクストララージのサイズでちょうどいいです。それがなかったら普通サイズを2個買うといいでしょう)
- クリームチーズ約450g(あの四角い箱に入ってる“フィラデルフィアクリームチーズ”が227gなので、2パックでちょうど)
- 卵3個
- 生クリーム約200ml(小さいパックのヘビークリームが237mlなので、1パックでオッケー)
- グラニュー糖150g
- 小麦粉35g
- レモン汁半個分+レモンの皮のすりおろし一個分
準備
クリームチーズは室温に戻すために冷蔵庫から出しておく。
グラニュー糖と小麦粉を量っておく。量るの嫌いだけど。グラニュー糖150gは最初は量るしかないですな……グラニュー糖だと、アメリカサイズの計量カップに入れて量ると大体半分くらいの量になることが多いです。小麦粉は、私は一回量って見当がついたら、その次からはもう目分量でやってます。
レモンの皮のすりおろしは、私は包丁でユズの皮を取るみたいにレモンの皮を切り取って、フードプロセッサーで細かくしました。すりおろすと中から汁が漏れてきて難しくって……別にこれがなくても美味しいので、面倒な人はレモン汁だけで十分でしょう。
オーブンを華氏475度に温めておく。
作り方
- クリームチーズをボールに入れて、泡立て器でクリーム状に練る。クリームチーズは 室温で柔らかくなっていると思うので、アルミを剥いてドカドカ!っと入れて練れば それでOK。
- そこに卵を一個づつ割り入れて、滑らかになるまで混ぜる。
- グラニュー糖とレモン汁、レモンの皮のすりおろしを入れて満遍なく混ぜる。
- 生クリーム投入。あまりマゼマゼしないで、ゆっくり大体混ぜたらそれでいいです。ここで泡立て器はもうおしまい。
小さいパックのヘビークリーム1パックで237mlなので、ちょっと多いですが、私は気にせず入れることにしています。でもちょっと残しておいて、チーズケーキを食べるときのコーヒーのクリームとして使用するのもグーですよ。はるちゃんは、これをホイップして紅茶に浮かべたりするそうです。それもおしゃれですね。- 小麦粉を振るいながら入れて、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。これで、チーズケーキの中身は出来上がり。
- グラハムクラッカーの出来合いの台に5で出来た中身を流し入れます。あれっくすは、ここにアーモンドスライスを散らしたのが好き!といってよく勝手に散らしたり、チョコシロップで絵を描いたりしてます。これはお好みで。
- 華氏475度のオーブンに入れる。
オーブンの火加減は、レシピによって色々あったのでどれがいいのか良く分からないのですが、ぱたのうちで大絶賛されているよしえさんのチーズケーキの火加減と時間を流用しました。
475度で10分、その後225度で60分、あと余熱で5分。です。途中でぐおーとかって膨らむので見てて面白いです。- オーブンから出したら、アラ熱を取ったあと冷蔵庫に入れて、次の日くらいまで待ったらこってりしてさらに美味しいです。作り立てや次の日よりも、2日後くらいのケーキの方が、さらに美味しいです。
この私でも出来たくらいですので、超簡単です。お試しあれ。
「アメリカでケーキを焼いても、イマイチアメリカ人に受けない」という悩みが、実は多いということを表のHPで知った私。多くの場合は、アメリカ人にとって全然甘さがたりないから、という場合が多いようです。アメリカ人は、本当に体が悪くなるくらい、頭痛がするくらい、歯が痛くなるくらいの甘さのものが好き!という人が非常に多いので、日本風の「甘さを抑えた」「大人の味」というのは喜ばれないことが多いです。だから、アメリカ人に受けたいと思えば、思いきって甘いものを作りましょう。
それから、もし参考にする「ケーキの作り方」が日本製であれば、そこにかいてある砂糖の分量の1.5〜2倍にするとよいようです。これは、アメリカ人が甘いものが好きというだけではなく、日本のお菓子のレシピの「砂糖」というのは、「上白糖」で計算されているからだそうです。一方、アメリカだとグラニュー糖なので、上白糖の分量のレシピをグラニュー糖で作ると、どうしても甘さが控えめになってしまうんだそうです(よしえさん談)。
そこで、よしえさんから頂いたケーキのレシピ。そこで、プロの主婦、アメリカを知り尽くしたよしえさんが送る素晴しいアドバイス〜!
材料:Betty CrockerのケーキミックスのBUTTER RECIPE YELLOW(これは、絶対これじゃないとダメだそうです。似たようなやつとか、同じメーカーだけど違うやつとかはダメ。紫の箱のを買って下さい、とのこと)、その箱に書いてある必要な材料、アップリコットネクター
1)ケーキミックスの箱の裏に書いてある説明にそって作るだけなんですけど、水の代わりにアップリコットネクターを入れて作ります。
2)コツは焼きあがったらすぐに、ケーキ型をお皿の上にひっくり返して、ケーキ本体をお皿の上にぽとっと落します。で、型はそのまま上にかぶせたままにして、上にタオルをおいて15分はそのままにしておきます。
3)その後、型をはずして、すぐにラップを上からしま〜す。これが大ポイントなのだぁ〜。こうすると、とっても柔らかいしっとりケーキに仕上がるそうです。
4)で、そのままあら熱が取れたら冷蔵庫へ入れとく。で、一日そのまま寝かせておきます。バターとかの味が落ち着いてとっても美味しくなります。
5)ものすごく甘いのですが。しかし!サーブする時には更にクールホイップも用意しておくと、皆はそれをおてんこ盛りにケーキに乗せて食べてくれるそうです。試してもませんか?
上の「簡単春巻」を作る時、もしも皮が余ったら、こういうのを作って見ても趣向が変わっていいかもしれません。
材料:春巻の皮、リンゴ、シナモン、バター、砂糖、バナナ、生クリームなど。
シナモンアップルの方は、リンゴをアップルパイを作る時のように小さく薄切りにし、そこに、シナモンと砂糖を混ぜたものをまんべんなくかけます。多目にね。で、バターを柔らかくしたものをそこにゴチャゴチャ混ぜて、種を作り、春巻の皮に包んであげます。よく揚げたほうがおいしいです。
バナナクリームのほうは、バナナを薄切りにして春巻の皮にならべ、固くホイップした生クリームをタラーッとはさんで、その上からさらにバナナを並べます。で、春巻の皮に包んであげます。余り揚げすぎると、包んである生クリームが溶けて流れ出すので、これは素早くひきあげて下さい。うまく出来ないときは(私も初めはうまく出来ずに苦労しました)、バナナだけ包んで揚げて、生クリームは食べる時に上からのせてもいいかも。バナナを巻くときに、チョコをいれても美味しそう。